男ゴコロをくすぐるのは“強い言葉”! この「三大褒め言葉」ならイチコロかも

ウレぴあ総研

2018/1/24 17:30

「男は褒めよ」……世間一般ではよくそう言われていますよね。手あたり次第に褒めるのもいいかもしれませんが、その方法だと「本当にそう思ってるのかよ」と思われてしまいます。

そこで、男性の好きな“強さ”にスポットを当ててみます。やはりピンポイントで褒めるのがいちばん。この褒め言葉なら彼がいい気分になって落ちるかもしれません。

今回ご紹介する、この「強いワード」でピンポイントで褒めてみて!

■「勝ち組だよね」

勝ち組、それは運命で決まっているような意味合いの言葉です。「選ばれし男」というイメージ。自分は負け組ではなく勝ち組。ここに優越感を感じるようです。

筆者がこのワードで褒めた男性はみな喜んでいました。

ただし、これはエリートやトップクラス……本当にトップやエリート街道まっしぐらなど、またそれに近い男性にしか使えません。

普通の男性に言ったらただのイヤミなので、そこは次の「できる男」に言い換えましょう。

■「できる男だね、すごい」

有能。実力者。それが「できる男」。これはものすごくテンションの上がるワードです。

男性は褒められることが大好き。自分の能力に絶大な自信を持っているので「できる、実力がある、さすが」と言われると、認められたことがわかり、とてもうれしいのです。

■「才能がある」

才能……これもまた素敵な響きです。褒める分には本当に才能があるかないかは関係ありません。

才能がゼロならわざわざ「才能があるよ」なんて言うことはないですが、ちょっと秀でていることはどんどん褒めてあげましょう。そうすれば彼はがぜん張り切るので、不思議と能力も伸びていきます。

でも「天才」は言い過ぎですので注意しましょう。

■自分より劣る女性が好き

当たり前ですが、男性のプライドは思っているよりも高いので、女性のほうが素晴らしいと、萎縮したり遠慮してしまいます。ですから女性の功績や才能はうまく隠しておいたほうが楽ですし、面倒なことになりにくいと思います。

女性が優秀なことがバレていて、隠すのもおかしい場合は「私なんてぜーんぜん」と謙遜しておきましょう。

■男性が言われてイヤな言葉第1位は…

ちなみに、男性が一番言われてイヤな言葉というのが「情けない」だそう。

情けないとは、残念で期待外れの様子を指します。“期待外れ”なんて……傷つくどころのレベルではなく、生き方や人格を否定されるレベル。期待外れの人間を近くで見ている気持ちが「情けない」気持ちです。そんな言葉、絶対言われたくないのです。

男性は仕事で競争していますし、企業だって企業同士で競争していますよね。すべての人は競争世界に生きています。

男の競争は幼稚園のかけっこから始まっているのです。「誰にも負けるな、一番になれ」そう教えられます。「別のことでもいい。何かで一番になれ」そう教え込まれる男に「情けない」は発してはいけない言葉。男の世界はいつも競争なのです。

女の世界も競争ですが、そこまではっきりと競い合いません。競争で負けたって、とくにかっこ悪くもありませんし、負けたことが原因でフラれることもありません。

いかがでしたか?

男は、競争して勝つことも好きだけれど、もともと持っている才能というものにもあこがれているし、すでに自分は才能を持っていると思っています。そして、その才能がまだ開花していないだけ。眠っている才能があって、まだそれが自分ではわからないだけ……そんな考えも持っています。

単純で、言葉だけでコントロールできる愛すべき部分とも言えます。

今回ご紹介した「強いワード」は、

  • いい気分にさせる
  • 落とせる
  • 伸ばすことができる
  • 叱咤激励
に使えます。ぜひとも“男ゴコロ”をくすぐってみてくださいね。

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