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自分のところにはiOSアップデートが届きません!? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

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説明書を読まなくても使い方がわかるのが、iPhoneの魅力であり強みです。しかし、知っているつもりでも正しく理解していないことがあるはず。このコーナーでは、そんな「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」をわかりやすく解説します。今回は、『自分のところにはiOSアップデートが届きません!?』という質問に答えます。

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不定期に公開される「ソフトウェア・アップデート」。システム(iOS)を最新の状態に保ち、セキュリティに問題があるときにはそれを修正する一種のメンテナンスサービスですが、ときには新機能が含まれています。日本時間の1月24日未明に公開された「iOS 11.2.5」ソフトウェアアップデートには、2月9日に発売予定の新製品「HomePod」のサポートが含まれますから、基本的にはiOSに新機能をくわえるためのアップデートと解釈していいでしょう。

そのソフトウェア・アップデートですが、公開開始からしばらくするとiPhoneが自動的に受信します。しくみは明かされていませんが、Appleから一種のプッシュ通知が対象のiOSデバイスに対して行われ、ユーザがなにもしなくてもアップデートプログラムが自動ダウンロードされます。『設定』アプリでもバッジ(アイコン右上の赤丸)の形で通知されますから、それがアップデート可能になったことのサインです。

しかし、その自動処理はユーザが住む地域やiPhoneの種類によって差があります。友人のiPhoneには届いていたのに自分のiPhoneにはこない、ということも十分ありえます。タイムラグは数時間から数日、あるいはそれ以上かもしれません。気長に待つしかないでしょう。

一方、急く場合は手動アップデートする方法もあります。手順はかんたん、『設定』→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」の順に画面を開くとAppleのサーバに問い合わせを開始し、利用可能なソフトウェア・アップデートがあれば画面に表示されます。急いで新機能を試したいけれど『設定』にバッジが表示されていない、という場合にはこの方法でアップデートを開始しましょう。

外部リンク(マイナビニュース)

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