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「映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険」の声優に挑戦する森三中が、公開アフレコ!

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2018年4月7日(土)より、イオンシネマ系で全国ロードショーとなる「映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険」。同作に、森三中の黒沢かずこ、村上知子、大島美幸がゲスト声優として出演する。これを受け、1月22日に東京・アバコクリエイティブスタジオにて公開アフレコイベントが行われた。

2015年に、誕生から70周年を迎えた「きかんしゃトーマス」。トーマスと仲間たちがさまざまな試練を乗り越えていく姿が共感を呼び、長きに渡り世界中で愛されている。劇場版最新作のテーマは“フレンドシップ=友情”。ソドー島を飛び出して冒険に出発したトーマスと、旅先で巻き起こる危機を、仲間たちと共に息のあったチームワークで乗り越えていく姿を描く。

今回の仕事が決まった時の感想として、大島は「息子がトーマス好きで、先月もトーマスランドに行ってきたばかり。この仕事をいただいたとき、どんな仕事よりも緊張した。さんま御殿よりも(笑)」と話し、会場は笑いの渦に。そして、公開アフレコに入る直前、緊張をほぐすかのように「私は広瀬すず、広瀬すず…」と暗示をかける黒沢。和やかな雰囲気のなか、いよいよ公開アフレコがスタートした。

アフレコは3シーンにトライ。黒沢演じる機関車レキシーと、村上演じる機関車セオの会話のシーンや、大島演じる製鉄所で働くフランキーがトーマスを引き留めようとする場面などが披露された。

陽気で明るい機関車レキシーを演じた黒沢。「レキシーは母性があって、トーマスやセオを、うんうん、って守っている感じで、お姉さん的な存在。それを声で表現した」。村上は内気で用心深い蒸気機関車セオを演じ、「セオはかわいらしく、だけど臆病者。そんなキャラクターを声で表すのは難しかった。改めて声優さんの凄さを実感した」とコメント。魅力的で頭のいいディーゼル機関車フランキーを演じた大島は、「フランキーはちょっとヤな奴だけど、仕事に対しては一生懸命。黒沢さんの“オイッショマン”という変なキャラクターがあるんですが、それをイメージしたのでやりやすかった(笑)」と会場を沸かせた。

情感豊かにそれぞれのキャラクターを表現した3人。「森三中は20周年。飛び抜けて優秀なメンバーがいないなか、3人なりにゆっくりやってきて、絆は強い。この映画も友情や愛であふれていて、森三中と重なる部分がある気がする」と黒沢が語ると、「冒険、新しいことへの挑戦、トラブル、仲間、友情が描かれている。子どもだけではなく、幅広い年代の人に見て欲しい」と村上。大島は、「森三中20周年でこの仕事をいただけたことに感謝!トーマスの仲間になれていたらうれしいな。ぜひ家族で見てください」と笑顔を見せた。

映画は2018年4月7日(土)より、シネ・リーブル池袋、全国イオンシネマほかにてロードショー。【ウォーカープラス編集部】

(C)2018 Gullane(Thomas)Limited.(東京ウォーカー(全国版)・CRAING)

https://news.walkerplus.com/article/135065/

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