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マツコ、小室哲哉の引退表明で週刊文春に苦言「誰も得しない」

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1月22日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、月曜コメンテーターのマツコ・デラックスが、音楽プロデューサーの小室哲哉の不倫疑惑など、不倫ばかりを報じる週刊文春などの週刊誌の姿勢に対し「誰も得しない」と苦言を呈した。

マツコ「もうちょっと人のためになる記事を…」


番組では、看護師との不倫疑惑を報じられた小室が引退表明をしたことで、記事を掲載した週刊文春へのバッシングが相次いでいるという日刊ゲンダイの記事を取り上げた。

この話題についてマツコは「週刊誌に対して“ここまではOKで、ここから先はダメだ”っていう線引きは無理だと思う。あっちも商売でやってるわけだから、いかにセンセーショナルな記事を書けるかっていうところに尽きるし、それ以上でもそれ以下でもない」とスキャンダルを報じる側に理解を示しつつも「ただ、雑誌を売るってなった時に、不倫ってものを目玉としているのが“もはや限界なんじゃないですか?”っていうことを如実に出した事例」とバッサリ。

続けて週刊文春をはじめ、スクープをメインとした雑誌社全般に対し「言い方は失礼かもしれないけど、もうちょっと頭のいい、もうちょっと人のためになるスクープだったり記事ってものに真剣にシフトしていかないと、たぶん終わる時は一気に終わるよ」と忠告。

さらに「週刊誌なんて今もう定年したような人しか買ってない媒体」と切り捨てると「じゃあ果たしてリタイアしたような人が小室哲哉さんの不倫に本当に興味があるか?」と疑問を呈し「“センセーショナルである”ってことで雑誌の購買やウェブの購読につなげようってしてるんだろうけど」と予想すると「まあこれも本当に自殺行為っていうか、どんどん自分たちの首を絞めてる。だってもうこれ以上のものを出さないと話題にもならなくなるわけよ?」とし「最終的に誰も得しない気がする」と心配するマツコ。

そして最後に「この番組が一番品性下劣ですからね、文春のこと何も言えませんよ。他人の力で書いた記事を元にほぼダラダラ話してるだけ」と自身の出演番組“5時に夢中!”をもこき下ろしていた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)


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