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ダコタ・ファニング、パーフェクトな眉の理由は「まったくイジっていないから」

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大変優れた演技力を誇る子役として注目を集めたダコタ・ファニングも、いつの間にか23歳に。子役を脱皮し女優と呼ばれるようになった今も仕事は順調で、続々と新作映画に出演し変わらぬ人気を誇っている。そんなダコタのナチュラルな美貌が注目を集めるなか、このほど「どのように完璧な眉の形を維持しているのか」と問われたダコタが“意外な答え”でファンを驚かせた。

細く線のような眉が流行したかと思えば、濃くシャープな眉が流行するなど眉のトレンドはコロコロと変化する。一時は眉をブリーチして“生えていないように見せる”セレブ達の珍トレンドも話題になったが、そちらは評判が極めて悪く一般人の間で定着することもなく廃れてしまった。

そんな中、ダコタ・ファニングは少女時代から今に至るまで眉の形がとても自然。それを「完璧」「どのようなテクニックで眉の形を整えているのか」と多くのファンが不思議に思っていたのだが、このほど『E!News』のホストにズバリ方法を問われたダコタは、このように“秘訣”を明かした。

「私の知っている秘訣は、ただひとつよ。イジらないってこと。」

「眉の不要な部分をワックスで抜いちゃうとか、そういうことはしないの。そう、眉は全然イジっていないのよ。」

ちなみにこの眉は、やはり素敵な眉をしている祖母譲りだという。

「おばあちゃんと同じ眉なの。おばあちゃんも、眉は全くイジっていないわ。」

90年代には極細眉が大流行し、今も毛抜きやかみそり、エステでの施術などで眉を整えている人は多いはずだ。しかし今はナチュラル路線が流行中。「何度も繰り返し抜いたために眉が薄くなった」という人もいるだろうが、『liveabout.com』によると、薄くなった部分にアイブロウペンシルで毛のようなラインを書きこめば“自然な眉”をクリエイトできるとのこと。ムース、パウダーなどを使用する方法もあるというが、ペンシルであればメイク初心者でも簡単にトライできそうだ。

ヴィクトリア・ベッカムやパリス・ジャクソンなど、ベテランから若手まで多くのセレブがナチュラルな美にこだわる時代―ダコタのように自然な眉にしてみるだけで、これまでとは違う若々しく自然な魅力を発揮できるかもしれない。

画像は『Dakota Fanning 2017年4月26日付Instagram「Forever bruised knee caps, Mario Badescu pimple cream and a semi-sexy colonial nightgown = A BANGING TUESDAY NIGHT」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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