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『きみが心に棲みついた』第2話、吉岡里帆演じるヒロインに反響「早く目を覚まして」

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 女優・吉岡里帆が主演を務めるドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が23日に放送された。自分を変えようと新たな恋に踏み出したものの、結局かつて依存していた男性に戻ってしまうという吉岡演じるヒロイン・今日子にSNS上では「早く目を覚まして」などの声が挙がった。またヘビーな展開の中、漫画家・スズキ次郎を演じるムロツヨシのユーモアを感じさせる演技には「ホッとする」といった意見も寄せられている。

【写真】『きみが心に棲みついた』制作発表会フォトギャラリー

下着メーカーで働く主人公・小川今日子(吉岡)は自分に自信が持てず、テンパると挙動不審になってしまう女性。そんな彼女のもとに、男らしくてやさしい漫画編集者・吉崎幸次郎(桐谷健太)が現れる。だがもう1人、そのコンプレックスを利用し彼女を支配してきた大学時代の先輩・星名漣(向井理)が、会社を立て直すために出向してきた。今日子は、未来に目を向けさせてくれる男性と、過去の自分に引き戻そうとする男性の間で揺れる……。

新ブランドのプロジェクトが動き出した第2話。たがそのリーダーが星名だとわかり、今日子は動揺する。それでも二度と仕事以外では関わるまいと「星名さんから卒業します」と宣言するが、直接やり取りするデザイナー・八木泉(鈴木紗理奈)とは折り合いが悪く、星名からは「お前の代わりなんていくらでもいる」と言われてしまう。さらに、吉崎と親しくなりたいとするも空回りは続く。

そんなとき、同僚の飯田彩香(石橋杏奈)と良い仲になっている星名を見た今日子は、傷つくことが分かっていながら星名に依存したい心が沸き上がってしまう。

放送終了後、今日子には「星名さんより吉崎さん絶対良いから~~~お願い依存から覚めて~~~っ」と悲鳴にも近い声が。また星名にも暗い過去があることが分かると、「星名さんの闇も深そう」「今日子から離れられないのはむしろ星名の方」という意見も寄せられた。

そんな中、編集部やファミレスで吉崎と和やかな会話をする漫画家・スズキ次郎を演じるムロには「きみ棲みに咲く一輪の花」「ムロさんだけが心のオアシス」という視聴者も多かった。またオンエア当日が42歳の誕生日という彼に祝福の声も寄せられている。

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