「腸の不調」感じる女性は約7割!改善のために食べたい食物第1位は「スーパー大麦」

WomanApps

2018/1/24 10:00

便秘や下痢など、腸の不調に悩む女性は多いのではないでしょうか。昨今テレビなどでも「腸活」というキーワードがさかんに取り上げられ、腸の健康に注目が集まっています。
そこで総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティングでは、今回、「腸活」をテーマにしたインターネットリサーチを実施しました。

■便秘・下痢・残便感を感じている女性は66.3%
まず、アンケートで便秘・下痢・残便感を感じたことがあるか聞いたところ、「よくある」(27.3%)、「たまにある」(39.0%)が合わせて66.3%。約7割もの女性が腸に不調を感じたことがあることが判明しました。
便秘・下痢・残便感を感じたことが「全くない」と回答した方以外の600名を対象に、どの程度の頻度で不調を感じるか聞いたところ、「よくある」、「たまにある」、「あまりない」を合わせて、便秘は92.0%、下痢は91.0%、残便感は85.3%の方があると回答。約3人に1人が「よくある」と回答しており、多くの女性が慢性的に便秘や下痢、残便感を感じていることがわかりました。

■腸内環境改善のために食べたい食材1位は「スーパー大麦
腸内環境改善のために試したことがある食材と試したい食材についてそれぞれ聞いたところ、試したことがある食材は、1位「ヨーグルト」74.7%、2位「納豆」41.2%という結果に。試したい食材は1位「スーパー大麦」23.7%、2位「海藻類」8.3%という結果になりました。
試したい食材1位となった「スーパー大麦」は、様々な食物繊維とレジスタントスターチを豊富に含む構造をしており、レジスタントスターチが大腸の入り口では消化されずに腸の奥まで届くのが特徴です。昨今スーパー大麦入り商品が様々な企業から発売されていることもあり、試したいと感じている方が多いのかもしれません。

■腸活をしたい目的は「ダイエット」が54.3%
これまで腸活をしたことがない方に対して、腸活をしてみたいか聞いたところ、「してみたい」「どちらかと言えばしてみたい」を合わせて、72.9%の方が「してみたい」と回答。さらに、どのような目的で腸活をしたいかお聞きすると、1位「健康のため」57.3%、2位は「ダイエット」54.3%、次いで「便秘解消」53.4%という結果となりました。皆さん、健康だけでなくダイエットや便秘解消、肌荒れ改善など、様々な目的のために腸活をしたいと思っていることがわかりました。

腸活はダイエットや健康、美肌、ストレスの軽減など様々な効果があると言われており、実際に腸活を行なったことがある方は、それらの効果を実感しているようです。興味がある方は、まずは手軽に腸内環境改善に効果があるとされる食材から取り入れてみてはいかがでしょうか。

【参考】
※ネオマーケティング
https://www.neo-m.jp/

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