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La PomPon、1stアルバム発売記念座談会(2)「5対1」でも意見を曲げないメンバーって?

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六本木発6人組ダンス&ボーカルユニット・La PomPonが、1月24日(水)に待望の1stアルバム『BEST OF La PomPon』をリリース!

1stにして“ベスト”をうたうだけあって、これまでリリースされた全シングル表題曲を収録し、カップリングや今回初収録の新曲も含め、2枚組・全19曲のボリュームとなる。

その他、【初回限定盤A】には昨年夏に行われた彼女たちの1stワンマンライブの様子を収めたDVDが、そして【初回限定盤B】には初めての写真集が特典として収録されている。

そんなLa PomPonのYUKINO、KIRI、RIMA、KAREN、MISAKI、HINAにロングインタビューを実施! 3日間に分けて掲載する。

第2弾では、La PomPonの魅力を発信するべく、メンバー同士で“他己紹介”をしてもらった。

【La PomPon、1stアルバム発売記念座談会(1)「夢が一つかないました」より続く】

――続いてMISAKIさんとRIMAさん他己紹介をお願いします。

KAREN:2人は愛し合っているからね(笑)。

MISAKI:はい。見ての通り、RIMAは子犬のようにかわいらしいんですよ。一緒にいるとこっちまで癒やされるんです。

RIMA:恥ずかしい!(笑) 何言ってんの~?

MISAKI:すごくメンバー思いだし、優しいですね。私が例えば充電器とかなくて…。

HINA:ブハッ!

KIRI:(話が)小っちゃいよー!(笑)

HINA:もっと大きいエピソードを言いなよ~!

MISAKI:いや、携帯の充電器とか、コテとか、何か忘れちゃったときは…借りるの。

KAREN:だから、エピソードが薄っ!

RIMA:薄いなあ~(笑)。

MISAKI:あとは「MISAKI~」って寄って来るのがすごくかわいい。妹キャラっぽくて。でも、自分の考えをしっかり持っているので、メンバー6人で話し合うときも、1人でポーンっとちゃんとした意見を言えるんです。

KAREN:さっきからいろいろ軽いんだよね。ポーンとか(笑)。

RIMA:ふざけているように聞こえるもん(笑)。

MISAKI:いや、言ってくれるんで、しっかりしているなあ~って感心しているの!

――具体的にその「ポーン」っときたエピソードがあるとうれしいんですが…(笑)。

MISAKI:え~っと…。うーん…。

KIRI:…ないんかい!(笑)

KAREN:せめてそこは出そうよ!(笑)

MISAKI:何だろう、人が言えないことを普通に言う?

KAREN:いや! それだと誤解を生むから!

MISAKI:あ~! 私だったら言うべきか言わないべきか勇気が要ることを、RIMAは自分の意見をしっかり持っているので、突き進むんです…。

KIRI:サバサバしているけど、自分の意見をしっかり持っていて、結構ちゃんと言ってくれて助かっている、ってことだよね?

MISAKI:そう!

HINA:年下が全部言ってくれた(笑)。

KAREN:もうKIRIのアンサーじゃん!

MISAKI:はい! 逆に直してほしいところは、イヤホンの音量を下げてほしい!

一同:(爆笑)。

KAREN:出会って2週間の2人かよ!

RIMA:ねえ! もうちょっと何かないの~?

KAREN:逆に言うと直してほしいのはそれだけってこと?

MISAKI:そう! イヤホンの音量が大き過ぎて、RIMA~!って言っても全然聞いてくれないの。ちょっと下げてほしい。耳にも悪いからね。

RIMA:ちゃんと心配してくれるんだね~(笑)。

KAREN:ライブ前はテンション上げているんだもんね!

HINA:うちらまで聴こえるもんね。RIMAの聴いている音楽。

KAREN:うん。「次はあの曲だな~」って分かるよね。

RIMA:いやいや、絶対知らないでしょ!(笑)

KAREN:ちょっと盛ったわ(笑)。じゃあ、次はクセまみれのMISAKIに対して何かない?

RIMA:MISAKIは何でも1番に心配してくれるんですよ。私が体調を崩したときにすぐ連絡してくれるのがMISAKIで、いつも「大丈夫?」って心配してくれるし、頼りないところもあるんですけど、年上だし、実はちゃんと周りも見てくれています。

MISAKIがいないと私は結構ふわふわしちゃうタイプなので、この前もMISAKIがいないとき、ボソッと「あ~あMISAKIがいないからつまんないなー」って言ったら、KARENに「そうかな?」って言われて(笑)。

MISAKI:ひどい! KARENひどいよ(笑)。

KAREN:確かに、「そうでもなくない?」って返しちゃったね。冗談で。

RIMA:それくらいMISAKIっていじられキャラなんですよ。この見た目なので、しっかりしていると思われがちなのですが、抜けているところがかわいいらしかったりするなって思います(笑)。そういうところがみんなから愛されている理由なんじゃないかなって思いますよね。

MISAKI:ありがとう。じゃあ直してほしいところは?

RIMA:たまに漢字を読めなかったりするところは、心配になります。年が年なので(笑)。やっぱり言葉がね。

MISAKI:あ~言葉数少ない…?

RIMA:えっ?

HINA:何の話してんのよ。

RIMA:そういう間違った使い方をしているときが心配になります。

KIRI:この間も「捺印」って感じが読めなかったよね。

KAREN:ないん!ってね(笑)。

RIMA:惜しいんだけどね(笑)。

MISAKI:惜しかったでしょ?

KAREN:あとさ、メンバーで真面目な会議をしているとき、相槌で「そうだね」とか言うじゃない? MISAKIの場合は真面目な顔をして「そうだに」って言っちゃうとかね。

RIMA:みんなで深い話をしていたのに。ズレるよね。

MISAKI:取り乱してしまいました。

RIMA:取り乱すってのも違う気がするけど(笑)。最年長だからしっかりね。

MISAKI:ごめんねー。わきまえます。

KAREN:だから、わきまえるってさ…(笑)。

――無理しなくていいですよ(笑) では、続いてHINAさんからKARENさんへ。

HINA:はい。KARENにいいところはなし! で、直してほしいところから…。

KAREN:おーい! あるでしょ!(笑) むしろいいところしかないでしょ!

HINA:え~? あるかな? いいところはMC担当として、司会などをやってくれるんですけど、そのときたまにLa PomPonのメンバーだということを忘れるくらい、しっかりとした喋りをしているんですよ。

それにアドリブの対応力もすごくあるので、もう二度と言わないんですけど、そこは尊敬しています。

KAREN:あら~。こちらの音源コピーしてもらおう(笑)。

HINA:直してほしいところは、笑い方がすごくおばさんくさいところ。何げなく聞いているとスルーしちゃうんですけど、KARENが話しているのを観察しているときとか、何だそれ!ってなりますね。

KAREN:観察しているの? それはもうKARENのことが好き過ぎるだけでしょ。

HINA:それはない。それは違いますから安心してください。

KIRI:笑い方ね、口を大きく開けてのけぞるんですよ!

YUKINO:声も結構低めだよね。心底笑うときは。

HINA:そうだね!

KAREN:あはははは(太い声)って?(笑)

HINA:そんなに低くないけど、笑い方が特徴あるんですよ。もう少しちゃんとした笑い方にしてほしいですね。

――取材では外向きの笑い方なんですね。

KAREN:そうなんです。外向きの笑いです。

HINA:大分人格が違いますよ。

KAREN:人格は違わないわ! これは“ザテレビジョン笑い”です(笑)。

RIMA:何パターンかあるよね。

KAREN:はい。じゃあ反対にHINAはですね…。HINAも直してほしいところだけでいいですよね?

HINA:いや~! いいところも聞きたい!

KAREN:これも初めて言うことなんですけど、HINAのことは昔から尊敬していて…。

一同:(笑)。

RIMA:うそ~!?

KAREN:まあ、うそなんですけど…(笑)。

HINA:うそかーい!

KAREN:今から言うことは、全部(うそ)って書いておいてください(笑)。MCの話になるんですけど、La PomPonはMCにも力を入れていて、その時にキーマンとなるのはいつもHINAなんですね。

私はいつも司会とか進行をするだけなんですけど、ここからどうトークを展開しようってなったとき、ついHINAに振ってしまうときが多くて。

困ったときはHINA!じゃないですけど、ギャグとかむちゃぶりしてしまうんですよ。その時の対応力がピカイチです。外れがないもんね、たまにしか。

MISAKI:たまにあるんだ。

HINA:いやいや百発百中ですよ。

KAREN:いや、五十発くらいだな。やっぱりHINAがいることで、このグループはユニークだなとか、親しみやすいのかなって入口で見てくれるので、HINAのおかげです! で、直してほしいところはたくさんあって…。

HINA:いや、ないでしょ!

RIMA:あるよ~。

KIRI:あるある!

KAREN:まずあの~、皆さんがすぐ分かることといえば、ガニ股ですね。

RIMA:おんなじ!

KIRI:それな~。

KAREN:アイドルなのにガニ股って何よ!ってなるもん。

HINA:そうすると、骨格から直さなきゃいけないじゃん。

KAREN:そうね。ガニ股を直してほしいのはメンバーの総意だと思うんですけど、その他に、私は個人的にHINAといる時間が長くて、直してほしいなって思うのが、思ったことをすぐに言ってしまうってことですね。

RIMA:独り言多いよね。

HINA:あ~そういうことか!

KAREN:私に話しているのかな?ってくらい大きい声で話すので、独り言が大きいのと…。

HINA:「と」!? まだあるの?

KAREN:うん。それと、メンバーも共感してくれると思うんですけど、メンバーでライブのセットリストを決めるんですよ。HINAって全部の意見に賛成しそうなイメージがあると思うんですけど…。

HINA:いや、どんなイメージよ!

MISAKI:面白い(笑)。

KAREN:HINAのイメージ的にね? みんなの意見に「そうだね」って言ってくれそうな感じがあると思うんですけど、実はHINAって曲げないところは絶対に曲げなくて、5対1でも絶対に曲げないんですよ!

逆にそれはいいところなのかな?って気がしないでもないですが…。そういう強い意志を持った女の子です。

RIMA:強いハートを持っているよね。

HINA:そうですね~(ドヤ)。

KAREN:たまにHINAがいない時にセットリストを決めることがあると、HINAはここをこう直してくるだろうなって予想しながらやっていますから。

HINA:そうしたら、後日やっぱり直していました(笑)。

RIMA:想像した通りで、みんなで「やっぱりな」ってなるよね(笑)。

KAREN:絶対にHINAはこういうと思ったもんってね。

――そういう場合はどっちを採用するんですか?

RIMA:もう1回話し合いますかね。

KAREN:基本的にはねじ伏せます!

HINA:でも私も曲げません!

KIRI:最終的にはどっちの意見もうまく取り入れますかね。

KAREN:そうだね。

【La PomPon、1stアルバム発売記念座談会(3)へ続く】(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/134772/

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