「ガンダムX」メモリアルボックスの描き下ろしジャケットが完成! 高木渉らスタッフ・キャスト陣からのコメントも!!

ザテレビジョン

2018/1/24 06:30

「機動新世紀ガンダムX Blu-rayメモリアルボックス」が、2018年3月23日に発売される。その新規描き下ろしインナージャケットが完成し、さらに新規オーディオコメンタリーに参加しているスタッフ&キャストからのコメントも届いた。

「Blu-rayメモリアルボックス」のインナージャケットイラストは、高橋晃(スタジオ・ダブ)、中谷誠一、筱雅律ら、当時のスタッフ陣が担当。DISC1、2は高橋晃(スタジオ・ダブ)、DISC3、4は中谷誠一、DISC5、6は筱雅律、DISC7、8は高橋晃(スタジオ・ダブ)による新規描き下ろしインナージャケットとなる。

今回、新規オーディオコメンタリーに参加したスタッフ&キャストが、以下の質問に答えてくれた。

Q1.オーディオコメンタリーを終えて、今のお気持ちをお教えください

Q2.この度、Blu-rayメモリアルボックスが発売されますが、ご自身の考える「ガンダムX」の見どころをお教えください

Q3.ファンの皆さまへ、一言お願いいたします。

■ 第03話「私の愛馬は凶暴です」のオーディオコメンタリーは高木渉、森川智之、佐々木望が担当

【高木渉(ガロード役)】

A1.21年前のフリーデンの仲間たちと再会ができて、とても嬉しかったです。お喋りをしているうちに、あの頃に戻っていく感じがして、懐かしくもあり恥ずかしくもあり(笑)、とても貴重な楽しい時間でした。

A2.見どころは数え切れないほどあるのですが、強いて言うのなら…ニュータイプとの決別…ですかね。最終回のD.O.M.Eの言葉には寂しさとともに希望も感じられて、ジーンと胸に来てしまいます。過ちは繰り返したくないですね。

A3.Blu-rayという新しい形でまた作品を残していけることに、感謝の気持ちでいっぱいです。今まで応援してくださっているファンの皆さん、そしてまた次世代の方々にもずっと繋いでいってほしい作品です。これからも応援よろしくお願いいたします。

【森川智之(シャギア役)】

A1.久しぶりに3人が揃ったので、同窓会気分でした。21年前の作品を見るのは少々酷な感じでしたが、お互い年を重ねたことでできる会話を楽しめたのかなと思います。いい機会を与えてくれたこの作品とスタッフの皆さんに、感謝したいと思います。

A2.いまだに新しいガンダムというイメージですかね。セルアニメの雰囲気がとてもいいし、何でも新しい事を試みていたという記憶があります。

A3.お待たせしました! 私の愛馬は凶暴です。

【佐々木望(オルバ役)】

A1.同年代の高木渉さん、森川智之さんとはこれまで共演は多かったのですが、3人でゆっくり話ができたのは実は初めてに近いので、今回このような機会を頂けて嬉しかったです。話しているうちに、収録当時の思い出が懐かしく甦りました。

A2.ガロードをはじめとするヒーローも、それに対峙するフロスト兄弟のようなキャラクターも、X以前のいわゆる「ガンダムらしさ」とは少し違う魅力を持つ人々のように感じます。メカだけでなく、人もまたガンダムXの見どころだと思います。

A3.「ガンダムX」は私自身にも思い出深い作品です。リアルタイムでご覧くださっていた方は、メモリアルボックスで当時を懐かしく思い出していただけると、そして今回初めて見るという方は、ぜひこの独特なガンダム作品を好きになっていただけると嬉しいです。

■ 第15話「天国なんてあるのかな」のオーディオコメンタリーは高木渉、中井和哉、山崎たくみが担当

【中井和哉(ウィッツ役)】

A1.懐かしさと恥ずかしさの波状攻撃で大変でした。21年も前の事、覚えてないよ~と思ってましたが、お2人と話していると色々な記憶が蘇りました。自分が幸せな新人だったんだなと再認識できました。

A2.サブタイトルのセンスも含めた、エンディングの次回予告のカッコよさ!「ガンダム」とか「ニュータイプ」という言葉に縛られ過ぎない青春ドラマ! 良い意味で、昔のロボットアニメ感が残るメカ!

A3.数多あるガンダムシリーズの中で、はっきり言って目立つ存在ではないかもしれません。不幸な運命にも翻弄されました。でも、今振り返って、間違いなく素敵な作品だったと思えます。一緒に浸りましょう。

【山崎たくみ(ロアビィ役)】

A1.当時の事を鮮明に思い出しました(笑)。みんな変わらないというか…おろおろの中井君が最高ですよ。あっという間に20分が過ぎてしまいました。今度、対談か何かをやりたいですね。

A2.「それぞれの正義」とか…「ニュータイプとは何か?」とか…ガンダムシリーズの共通する見どころの1つなのでしょうけど、やはりその辺りは外せませんね。

A3.20年以上前の作品ですが、今でも通用する主題や、作りこまれた台詞など、十分に楽しめるものだと思います。個性丸出しで、ちょっとおバカなフリーデンのクルーたちを、温かく見てやってください。

■ 第19話「まるで夢を見てるみたい」のオーディオコメンタリーは高木渉、かないみかが担当

【かないみか(ティファ役)】

A1.懐かしくて、泣きそうでした。

A2.さらに美しい映像のガンダムXをお楽しみください!!

A3.改めて、また1話から観てくださいね。

■ 第37話「フリーデン発進せよ」のオーディオコメンタリーは高木渉、三石琴乃、かかずゆみが担当

【三石琴乃(トニア役)】

A1.この3人でのトークは初めてなので、新鮮かつ懐かしかったです。すっかり閉ざされていた記憶の扉が開きました!!

A2.役者陣のチームワークの良さ!

A3.「機動新世紀ガンダムX」を懐かしみつつ、楽しんでくださいませ。

【かかずゆみ(サラ役)】

A1.当時の思い出話が盛りだくさんでした! 渉さんの素晴らしい進行で、楽しいまま、あっという間に終了しました。私個人としては、Xは声優デビュー作。自分の芝居が小っ恥ずかしくて、穴があったら入りたいほどでしたが、素敵な先輩方とご一緒でき、本当に幸せなスタートでした。これからも、先輩方の背中から多くを学んでいきたいと思います!

A2.ガンダムの格好良さはもちろんですが、クルーたちの人間模様。特に、ガロードとティファの絆にはグッとくるものがあります。そして最終話でのサラ! ジャミル艦長に言われた一言に、私自身改めて嬉しくなっちゃいました。最初から最後まで、それぞれの人間模様もぜひ注目して見て下さい。

A3.放送から20年以上経ち、最新の映像技術で復活できたガンダムX。応援してくださる皆さまに、本当に感謝いたします。私たちキャスト陣もそれだけの年月を過ごし、それぞれの人生があります。作品を振り返った今、たくさんの思い出と共に、スタッフキャスト共に、素晴らしい方々に恵まれていたんだなぁと、改めて思います。ぜひ、夜には「月は出ているか」と確認しながら、1話1話じっくり楽しんでいただけたらと思います。

■ 第38話「私はD.O.M.E…かつてニュータイプと呼ばれた者」のオーディオコメンタリーは高木渉、かないみか、光岡湧太郎が担当

【光岡湧太郎(ナレーション、D.O.M.E役)】

A1.高木さん、かないさん。今も大活躍のお2人に久々にお会いし、初めのうちは少し緊張致しましたが、見事なリードによって身も心も解していただき、20年前と同じ雰囲気で、楽しく、また感慨深く、お話をさせていただけたのではないかと思っております。幸せな時間でした。

A2.権力者同士の驕り、それに振り回される「人々」。それぞれの正義という名の下に、破壊が繰り返され、傷つく「人々」。しかし、「人々」は愛を信じ、再生を試み、逞しく生き続ける。いつの世も、、、、。これぞ「ガンダムX」。

A3.20年以上の時を経てもなお、皆さま方に愛され続ける作品に、一演者として参加させていただき、大変ありがたく、幸せな気持ちでいっぱいであります。本作品は、スタッフ、キャストのチームワークも素晴らしく、ここから活躍の場を広げられた方も少なくありません。また、時代を感じさせるテーマ曲のカッコ良さはもちろんのこと、全編に流れる音楽は正に宇宙交響曲であります。ストーリー展開、演出、、、他にも、見どころあふれる「ガンダムX」を、1人でも多くの方に見ていただきたい作品です。何卒よろしくお願いいたします。

■ 第39話「月はいつもそこにある」のオーディオコメンタリーは高松信司監督、川崎ヒロユキ(シリーズ構成)が担当

【高松信司監督】

A1.21年前にいろいろ考えていたことを思い出して、とても感慨深かったです。

A2.綺麗な画質で、当時の「ガンダムX」をお楽しみいただけるところが見所です。

A3.当時「ガンダムX」を視聴していた人も、視聴したことがない人も、色んな事を考えながら見ていただけるとありがたいです。

【川崎ヒロユキ(シリーズ構成)】

A1.自分で作った作品ですが、楽しく見てしまいました(笑)あと画質がきれいでびっくりしました。

A2.本編はもちろんですが、同封されている新規描き下ろしコミックはメモリアルボックスの見どころの1つです。全話視聴してからご覧ください。

A3.この時代になって、また「ガンダムX」がきれいな画質になって復活しました。ぜひお手元に置いていただいて、大事にしてやってください。

■ 新規描き下ろしコミック「あなたと、一緒なら」を先行掲載!?

なお、封入特典の新規描き下ろしコミック「あなたと、一緒なら」の冒頭14ページが、1月26日(金)発売の「月刊ガンダムエース3月号」に掲載されることも決定している。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/134986/

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