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今からでも遅くない!広瀬すず主演「anone」第3話、絡み合う人間関係&瑛太が本格的始動

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1月24日(水)に広瀬すず主演×坂元裕二脚本のドラマ「anone」(毎週水曜夜10:00-11:00日本テレビ系)の第3話が放送される。

これまでの放送で、広瀬演じるハリカの“過去”、田中裕子演じる亜乃音にとっての“家族”が明らかに。

そして、死に場所を探し求めるるい子(小林聡美)と舵(阿部サダヲ)や、弁当店で働く謎の男・理市(瑛太)が、徐々にハリカと亜乃音に接近する様子が描かれている。

しかし、言わせてもらえば、これまでの2話は、主要人物5人の織りなす物語とは言い難い。まだまだバラバラな印象だ。

1話、2話で種まきした要素が芽を出す(=本格的な人間ドラマが始まる)予感の第3話。「anone」を見たことがない人でも、十分間に合います! そんな注目の第3話あらすじをご紹介!

■ ハリカはるい子&舵に遭遇し、大事件へ…

るい子(小林)と舵(阿部)は、亜乃音(田中)の裏金を盗もうと林田印刷所に忍び込む。しかし、ハリカ(広瀬)に目撃されてしまったため、ハリカを拘束することに。

ハリカを連れて舵のカレーショップへ戻ると、そこには上司に拳銃を発砲し逃走中の西海(川瀬陽太)が潜伏していた。

そこで西海は、ハリカを人質にして、亜乃音から身代金を取ろうと思い付き、るい子を亜乃音の元へと向かわせる。

■ 瑛太演じる理市は亜乃音と親しげ!?

一方、荒らされた自宅を見た亜乃音は、「ハリカがやったのだろう」という考えがよぎる。前夜から朝にかけて、少しだけでも打ち解け合っていたことを思い出し、寂しさを感じる。

そんな中、亜乃音の元を理市(瑛太)が訪ねてくる。理市が工場に訪ねたのは、何か目的がありそうで…。

■ 待ってました!いよいよ瑛太が本格的に動き出す

瑛太演じる理市は1話ではゲームセンターを怪しげにうろつき、せりふは舌打ちの「チッ」のみ。2話で勤務先が明らかになったものの、出演時間は1分に満たず、ハリカたちとの絡みはなし。

だが、3話の予告映像で公開された理市は、亜乃音に「ご無沙汰しております」と意味深にあいさつ。物語が大きく動きそうな雰囲気が漂う。

■ 絡み合う5人。これからどうなるの!?

天涯孤独の少女・ハリカ、夫を亡くし娘とも疎遠な未亡人・亜乃音、職場に火を放ってしまった前科を持つ元会社員・るい子、余命宣告を受けているカレーショップ店長・舵、弁当店で働く謎の男・理市。いよいよこの5人につながりができる。

亜乃音が床下から見つけた“ニセ札”は、誘拐事件を生み、出会うはずのなかった人々をつなげていく。

このドラマでキーワードとなっている「ニセ札」は言葉の通り、ニセモノだ。しかしそこから生まれた人間関係や事件は、ニセモノではなく、事実。

作品が投げかける「生きていく上で本当に大切なものとは?」という問いに対する答えは、「うそから出たまこと」にヒントがあるのかもしれない。

■ 広瀬すず「このドラマは“感じられるもの”がたくさん生々しく描かれています」

放送が始まるまでは、本作が一体どんなドラマなのか伝えにくい部分があったが、「ニセ札をきっかけに5人の男女の運命の歯車が狂い始めるドラマ」というのは間違いなさそうだ。

以前、広瀬はインタビューで「この作品には、不意に涙が出る場面とか、唐突にズキューンと撃たれる場面、感じられるものがすごくたくさんあります。痛みや、生きているからこそ見られるもの、感じられるものが、世代に関係なく生々しく描かれています。ぜひ皆さんに見てほしいです」と語っていた。その言葉の意味は、放送回を重ねるごとに色と熱を帯びている。

今夜放送の第3話は、広瀬のこの言葉が集約されている回だ。「anone」を良いと思うも、悪いと思うも、まずは、序盤の重要ポイントとなる3話を見てほしい。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/134966/

外部リンク(ザテレビジョン)

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