既読よりタチが悪い!?「未読スルー」する男性のホンネ

Life & Beauty Report

2018/1/23 21:00


現在、多くの利用者がいるメッセージアプリ「LINE」。既読機能のおかげか否か、既読スルーの他に「未読スルー」という現象も起こり始めました。

未読スルーされると「どうして既読にならないんだろう」と想像し、何度も確認してしまいがち。

そこで今回は、男性に未読スルーをする理由を聞いてきました。リアルな声をチェック!

携帯を持って悲しそうな女性

単純にめんどくさい

スマホをいじる人

「長々とLINEを送るなら、電話した方がいいとさえ思ってしまいます。ぶっちゃけ面倒くさいんです。返したら、またすぐ彼女からメッセージが来る。そうなると『いつまで続くの?』と苦痛になってきます……現在の悩みの種です」(32歳/事務)

男性は、女性ほどメッセージに依存しない生き物。いわゆる「効率重視」の男性は「必要ない」「面倒くさい」と思った内容をスルーする傾向があります。

「本当に用事のある時だけでいい」「顔を合わせて会話したい」という考えの彼にとって、とめどなく世間話を続けることはちょっと耐えられないことかもしれません。

彼のストレスの種にもなりかねないので注意が必要です。

「既読スルー」よりはいいでしょ?

携帯をいじる男性

「既読スルーで女性に怒られて以来、未読スルーをするようになりました。どうしても返せない時や都合が悪い時にはいつもこうです。その結果、LINEの通知数がすごいことになってしまいましたが……」(29歳/商社)

「女性には既読スルーが嫌われる」と学んだ男性たち。彼らが意図的に未読スルーしている可能性も決して低くありません。

既読スルーよりはマシ、というだけでなく「読めていないのか、無視しているのかバレない」という策士の声もチラホラ。

返信まで、ちょっと考えさせて!

距離を置く男女

「ただ既読で終わりにできるLINEだったら既読にするけれど、質問だったり相談事だったり、じっくり考えたい時には画面を開いて読まない。どんな内容なのかはプレビューで大体わかるし、仕事中に返すわけにはいかない時が多いから」(27歳/会社員)

先の二つはマイナス面が強めでしたが、今回はポジティブな意味合いも含まれています。

相手のことをじっくりと考えたい時には「時間をちょうだい」という意味で既読をつけないという選択肢をとるようです。

また「失言が怖いから、お酒を飲んだ後はSNSを控える」という堅実な意見も。「未読スルーは珍しくない」と認識してメッセージを送るようにするだけで、心に余裕を持つことができます。

未読スルーの対策としては、送信する時間帯を気にしたり、メッセージの長さを調節したりすると吉。それだけで気遣いが見えて返信しやすくなるという男性が多く見られました。

何にせよあまり悲観せず、じっくり待つ姿勢を取ると良いでしょう。

ライタープロフィール

恋愛ライター・花輪えみ

女性サイト編集スタッフを経て、ライターとしての活動を開始。Web媒体を中心に、これまで300本以上のコラムを執筆。趣味は資格勉強、恋愛ライターながら日本化粧品検定2級を取得。大学で心理学を学んだことに影響され、恋愛心理学や男女の本音を追及している。

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