彼氏が結婚を決意しない3つの男性心理…知らないと逃げられる!

カナウ

2018/1/23 21:00


彼氏が結婚を決意しない3つの男性心理…知らないと逃げられる!

「彼氏がなかなか結婚を考えてくれない……」

「結婚の話をするといつも話をそらそうとする」

という、そろそろ結婚したい女性の気持ちを裏切るごとく、男性には結婚を決意できない、止むにやまれぬ心理があるのです。

そこで今回は、男性筆者が教える結婚に踏み切れない3つの男性心理をご紹介します。

この3つの心理を理解しなければ、結婚が決意できない彼氏は、いつまでたっても逃げ続けるでしょう。

「本当にこの人で良いのか?」という不安を抱えている


男性の中には、「今は優しいけど結婚したら豹変するのでは?」「結婚した直後から態度が変わるのでは?」と、結婚後の彼女の変化を恐れて結婚に踏み切れない、という心理があります。

「周りの友だちが結婚したから」「もう年齢的に結婚しないとヤバイ」と考え、結婚すること自体が目的になっている女性も少なくありません。

そのため、「自分の彼女も結婚自体が目的になっているのでは……?」と不安になり、結婚の決意ができなくなるのです。

この心理を抱える彼氏は、まだ彼女を信じきれていないといえます。

もし、純粋に今の彼氏が好きで結婚したいと考えるのであれば、自分の本音を彼氏に伝えるなど、裏表のない素の自分でコミュニケーションを取るようにしましょう。

そうすれば、「この人なら信用できる」「ここまで裏表なく接してくれる人なら結婚後に豹変することはないだろう」と思い、結婚を強く意識し始めるでしょう。

「結婚すること=他人の人生も背負う」と考えている


現代でも男性はやはり、小さい時から「男なら女、子どもを養うべし!」という価値観を植え付けられています。そのため、結婚することには「自分以外の人間の人生も背負わなくてはいけない」という男性心理が働いているでしょう。

そんな重すぎる責任を背負うのは誰でも気が引けるので、結婚から目を背けようとする男性は多いのです。

もし、彼氏がこのように悩んでいたら「結婚生活は夫婦二人で作るものなんだから、一人で背負いこまなくても大丈夫だよ」「私ってそんなに頼りない?」などと、男性の責任感を解消してあげるような心強い言葉をかけてあげましょう。

「幸せにしてください」ではなく「一緒に幸せを作っていきましょう」という気持ちで普段から生活していれば、彼氏も結婚に前向きになってくれるはずです。

結婚に良いイメージを持っていない


結婚した友だちや会社の上司から、「結婚すると時間とお金を全部奪われるぞ」「もう愛情なんてとっくにないよ」という結婚に対するネガティブな話を聞かされたり、ネット上で「男はATM」「結婚しない男は勝ち組」などの書き込みを多く目にしたりして、結婚に対するマイナスイメージを植え付けられていると、当然ながら結婚したいとは思いません。

もし、彼氏が結婚に対してネガティブな印象を持っていたら、家族愛を描いた映画を一緒に見て「こういう家庭って憧れるよね」「私もこんなお母さんになりたいな」と言うとか、友だち夫婦と食事をして結婚生活の楽しさを話してもらうなどしましょう。

そうすれば彼氏も、「結婚も悪くないかな」と結婚をポジティブに考えてくれるでしょう。

まとめ


「結婚したいな~」という発言は彼氏にプレッシャーしか与えません。

まず、彼氏が結婚に対してどのような不安を持っているのかを理解してあげることが先決。どういう心理を抱えているのかを踏まえて、対応することが結婚への近道になります。

(高萩陽平/ライター)

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