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松坂桃李&沢尻エリカ、メンタリストDaiGoに心読まれる 性格も分析<不能犯>

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松坂桃李・沢尻エリカ/モデルプレス=1月23日】俳優の松坂桃李と女優の沢尻エリカが23日、都内で行われた映画「不能犯」(2月1日公開)のイベントに出席。メンタリストのDaiGoと心理戦を繰り広げた。

同作は「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」などでも知られる神崎裕也氏が作画、原作を宮月新氏が担当し、「グランドジャンプ」で連載の同名漫画を映画化。絶対に立証不可能な方法でターゲットを殺す主人公・宇相吹正(松坂桃李)と、宇相吹が唯一殺すことのできない、正義感溢れる女刑事・多田友子(沢尻エリカ)の対決を描く。

この日は、宇相吹が思い込みやマインドコントロールを利用して人を導くキャラクターであることから、人の心を操るスペシャル・DaiGoが登場。8色のマジックの中から、松坂と沢尻が選んだお気に入りの1本をDaiGoが当てるという心理戦対決を実施した。

◆松坂桃李&沢尻エリカ VS DaiGo



ルールは利き手ではないほうの手でマジックを選ぶことと、自分の意思で選ぶこと。目を閉じて選ぶといった行為はNGだと、DaiGoより説明を受けて、対決が始まった。

松坂、沢尻ともに自信はないようで、沢尻は「すぐ顔に出ちゃう」と自身を分析。「あぁ」と納得の声が上がると「わかるでしょ(笑)」とイタズラに笑ってみせた。

ペンを選ぶ前、DaiGoより緑をオススメされた松坂は素直に緑を選択。DaiGoは、これまでの松坂のトークから性格を見抜きつつ「負けず嫌いな人に挑発をかけると必ず乗ってくる」と見事に緑と言い当て、松坂・沢尻、そして会場を驚かせた。

続いて、沢尻が挑戦。DaiGoに「桃李さんが選んだ緑をあえて選んでもいい」「変えてもいい」という声をかけられた沢尻は緑を選択。DaiGoは「(選んだマジックをケースに)戻しました!」という沢尻の声のトーンから「何か仕掛けてきましたね。だいぶ裏をかいた選択をしたと思う」といい「紫とかにいくと思ったけど、これは違いますね。あの声のトーンが気になるな」と悩んでいる様子。しかし、沢尻が松坂と同じく緑を選んだと回答して見事正解すると、またも会場をどよめかせた。

オススメされた緑を選んだ松坂だが、もともと緑が好きな色だったと説明。DaiGoに「緑が好きな人は初対面の人に対する壁は高いけど、心を許すと手放しで信用するので騙されやすい」と言われた松坂は「なるほど(笑)」と苦笑していた。

◆松坂桃李はホラー作品NG



作品についてのトークでは、作品のジャンルの話題に。サスペンスやホラーが好きだという沢尻に対し、松坂はホラーは苦手なようで「ホラー映画はNG」と告白。

「ホラー映画ってそういう場所に行くじゃないですか?」と恐れる松坂だが、今作では廃墟での撮影があり、後にその廃墟は霊が出る場所だと知らされたそう。沢尻は「すごく出ると聞いていましたが、霊感がないのでいるのかなって。見えもせず、大丈夫でした」とケロッと語った。(modelpress編集部)

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