大雪で「明日のことはとても考えられる状況にない」と素直すぎるコメント →翌日は平常通り運行の小田急電鉄に称賛集まる

ガジェット通信

2018/1/23 19:30



1月22日、首都圏では4年ぶりとなる大雪が降り、ダイヤに大幅な乱れが生じた交通機関もありました。そんな中、22日放送のニュース番組『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)内での、小田急電鉄のコメントに反響が集まっているようです。

番組内では、雪の影響による電車の運休や遅れなどを紹介し、23日朝の運行について各交通機関が以下のようにコメント。


JR東日本「会議をこれから開いて検討する」

東京メトロや京王電鉄「今の段階では何も決まっていない」

小田急電鉄「明日のことはとても考えられる状況にない」



これに対して、ネット上では「小田急電鉄による新たなパワーワードが生まれた日」「パワーワードすぎるでしょwww」「ストレートですね」「相当焦りが伺える」との反応が集まっていました。

名言を残すことになった小田急電鉄でしたが、23日朝には大きな遅れなく平常どおり運行。運休となっていた『特急ロマンスカー』もお昼頃に運転を再開していました。当初の不安とは大きく異なる運行状況に、「えらい」「小田急ラブ」「今日はシレっと通常運行の小田急線。COOOOL!!」と称賛の声が上がっていた模様です。

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