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不倫報道の意義問題にまで発展した小室哲哉の引退

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MLBのロサンゼルス・ドジャースからFAになったダルビッシュ有が1月22日にツイッターを更新し、小室哲哉の不倫報道を報じた週刊文春の報道姿勢に疑問を呈した。



このツイートに一部のファンが、ダルビッシュ自身も過去に週刊誌上でスキャンダルを報じられたに記事を掲載されたことを挙げて返信すると、ダルビッシュは次のように反論した。



「ダルビッシュはタレントの紗栄子と結婚したものの、2012年に離婚しました。このときに批判も含め、散々好き勝手に記事を書かれて以来、マスコミに対する不信が続いています。アメリカでも日本の記者の質問には『なんとかしてはぐらかせてやろう』として質問とはずれた答えをしていたり、取材の約束の時間に遅れてきたりと、マスコミ対応では評判が悪い。アメリカでも調子が悪いときはアメリカのメディアのマスコミに叩かれているので、所属チームの地元メディアに対しても心を閉ざしています」(スポーツジャーナリスト)

ダルビッシュが例にした小室哲哉の不倫疑惑の一件は、小室の引退というショッキングな結末を招いただけに、一部からは週刊誌報道のあり方に疑問を呈する声も上がっている。

加藤浩次も不倫報道のあり方に問題を投げかける


情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で月曜日にレギュラー出演している高橋真麻は、1月22日の放送で番組MCの加藤浩次に対し「週刊誌が不倫をどんどん暴いていくっていうのは、どう思いますか?」と質問した。これに加藤は「それはもう、買う人がいるから記者も(不倫記事を)出す。記者も生活がある。買う人がいなかったら、面白そうって買う人がいるから、記者もやりますよ。それはしょうがない」とコメントした。そして、「おれだって、実際(番組で)時間を割いている」と、番組でも取り上げている事実を訴えた。そして「(今回のことをきっかけに)いろんなことを考えた方がいいという気持ちはありますけどね」と、決してこのままでいいとは思っていないことも付け加えていた。

「小室の不倫は期せずして、メディアのありかたが問われる議論に拡大しました。しかし、不倫すると“人生を失う”ほどの痛手を負うというおそろしい世の中になったのも確かでしょう」(芸能記者)

不倫報道についてさまざまな議論が飛び交う中、小室は今何を思うのか…。


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