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働き方改革で時間はできたけれど 家飲みを少しリッチな時間に

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 少子高齢化による生産年齢人口の減少や育児・介護との両立などにも対応が急務な中、多様な働き方を選択できる社会の実現に向け、国や企業では様々な「働き方改革」の取り組みが始まっている。
 その中でも、サラリーマンに一番身近なのが時短への取り組み。労働時間の見直しにより生まれた時間を有効活用しよういうものだ。
 ただ悩ましいのは、時間が増えてもお小遣いが一向に増えないところ。ちょいと一杯やっていきたいところだが財布がなかなか許してくれない。そんな消費者の時間とお酒を飲むシーンの変化に伴い、サントリーが新たな市場を開拓しようとしている。

サントリーが行った市場調査によると、最近は夕食後にゆっくりくつろぎながらお酒を楽しむシーンが増えてきたという。また、夕食後のくつろぎの時間には少し贅沢で本格的なお酒が人気のようだ。
 サントリーが4月3日から発売する「ザ・カクテルバー・プロフェッショナル」は、40歳半ば過ぎの読者にはお馴染の「ザ・カクテルバー(1993年3月に発売)」の本格派版。ポップなイメージとカクテルのオシャレさで当時話題になったが、今回発売するジントニックとモスコミュールは「Barの味」が味わえる本物の風味がウリだ。

ジントニックはジンをトニックウォーターで割り、ライムをキュッと絞ったものだが、ジンの旨さで味が決まる。ジンは大麦、じゃがいも、ライ麦などを原料として造られるが、そこに「ボタニカル」と呼ばれる草根木皮を加えて造られる。このボタニカルの原料と繊細なブレンド加減によって香りや味の深みが決まるのだ。ザ・カクテルバー・プロフェッショナルのジントニックは、「桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子」などのボタニカルを使った風味豊かな「ROKU」の原酒と、凍結粉砕したライム浸漬酒などをブレンド。香り高く力強いジンが特徴で、少し贅沢な時間に似合う酒だ。モスコミュール(ウォッカをジンジャーエールで割ったもの)も同時に発売する。

家に少し早く帰って風呂に入る。晩御飯のおかずをつまみながらビールやチューハイを飲む。そして夕食後にゆっくりくつろぎながら仕事も忘れてジンを飲む。そんな時間があってもいい。


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