マツコ「自殺行為でしょ」 小室哲哉の不倫騒動に持論を展開し共感の声

grape

2018/1/23 17:24

2018年1月22日に放送された、バラエティ番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスさんが『週刊誌の不倫報道』に対して持論を展開しました。

自殺行為だと思う

番組では、音楽プロデューサーの小室哲哉さんが引退を表明したことで、不倫報道をした『週刊文春』に批判の声が集まっていると紹介しました。

タレントのエハラマサヒロさんが、「雑誌がまた1人の天才を殺しました」とツイートするなど、著名人からの批判の声が相次いでいるようです。
5時に夢中! ーより引用この件について、マツコさんはこのようにコメント。

週刊誌に対して、ここまではOK、こっから先はダメだっていうのは無理だと思う。

あっちも商売でやっているんだから、いかにセンセーショナルな記事を書けるかっていうところにつきるし、それ以上でもそれ以下でもないと思うのね。

ただ、雑誌を売るってなった時に、不倫を目玉としていることが、もはや限界なんではないですか?というのを如実に出した事例だと思うのね。
5時に夢中! ーより引用理解を示す一方で、不倫報道を続ける週刊誌の問題点を指摘しました。

さらに「このままでは一気に週刊誌が終わる。自殺行為だ」と持論を展開。

スクープする内容っていうのを、いいかたは失礼かもしれないけど、もうちょっと頭のいい、もうちょっと人のためになるスクープだったり、記事っていうものに真剣にシフトしていかないと、終わる時、一気に終わるよ。

週刊誌なんてもう、定年しているような人しか買っていない媒体になってしまっているから。

果たしてリタイアしたような人が、小室哲哉さんの不倫に本当に興味があるのか…。ウェブ媒体なども含めて、センセーショナルなことで、雑誌の購買につなげよう、ウェブの購読につなげようとしているんだろけど。

これは自殺行為っていうか、どんどんどんどん自分たちの首を絞めている。

これ以上の物を出さないと話題にもならなくなる。もっと社会に根付いた、本当に調べなくてはいけない、本当に叩かなくてはいけない、というものにもう一回シフトしたほうが、文春もふくめていいんじゃないの?
5時に夢中! ーより引用その後、MCのふかわりょうさんから「この番組も二次的な記事を扱ってしまいますが」と質問されると、このように答えます。

この番組は1番、貧相下劣ですからね。文春のこと何もいえませんよ。

他人の力で書いた記事を元に、ダラダラ話しているだけ。本当に申し訳ない。
5時に夢中! ーより引用マツコさんは、笑いをとる形でコメントを締めました。

マツコさんの持論を聞き「さすがマツコさん、いいこというね」「確かに自分たちの首を締めてそう」と、共感の声が上がっていました。

自身が出演している番組を「1番下劣」といってしまえるマツコさんだからこそ、持論が多くの人の共感を呼ぶのかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

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