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B1A4ジニョンが会見 “クルミ”の「剣術シーンに注目して」

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ジニョン(B1A4)
人気K-POPグループ、B1A4(ビーワンエーフォー)のリーダーで、俳優としても活躍するジニョンが1月21日、東京・豊洲PITで単独イベント『「雲が描いた月明り」with ジニョン(B1A4)ドラマファンミーティング』を開催し、昼公演後に記者会見を行った。

同ドラマは韓国最大のポータルサイト「NAVER」で5000万ビューを記録し、書籍では20万部以上を売り上げた大人気WEB小説が原作。2017年に韓国でドラマが放送されると、最高視聴率25.3%を記録し、韓国で「クルミ(雲)シンドローム」を巻き起こした程の話題作。

ジこの日の会見には抽選で招待されたファン100名も参加。大きな拍手に包まれながら、グレーのグレンチェックのロングコート姿で登場したニョンは、ドラマに関するスペシャルトークを展開した。

単独でファンイベントを開催するのは今回が初めてで、「プレッシャーはありました。“どうすればいいだろう?”とも思いましたが、見に来てくださったファンの皆さんが熱く応援してくださったので、(昼公演は)楽しい時間を過ごすことができました」と手ごたえを感じた様子。

イベントでは、楽曲提供をした挿入歌『霧の道』も特別披露し、「僕が歌うことになるとは思わなかった。一人で歌うことも初めてだった」と言うが、「ドラマに入り込んで、ユンソンが歌うという気持ちで歌ったので、うまく感情を込められたと思います」とにっこり。

B1A4ジニョン
挿入歌でも見られるように、ジニョンは、韓国では音楽プロデューサーとしてもその才能を高く評価されている。『霧の道』の制作秘話を問われると、「ジャケット写真がラオン(キム・ユジョン扮)なので、視聴者の皆さんはラオンの歌だと思われるかもしれませんが、この歌はドラマ全体を表現した歌です」と明かし、「“霧の道”は目の前がよく見えませんよね。それを少し否定的な要素として取り入れました。ドラマに出てくるキャラクターはみんな痛みや苦労を抱えているので、それを霧に例えました」と制作エピソードを語った。

劇中で見逃せないポイントは、ラオン、ヨン(パク・ボゴム扮)、ユンソン(ジニョン扮)が繰り広げる恋の三角関係だ。「もし自分がラオンだったらユンソンとヨンどちらを選ぶか」と聞かれると、思わず照れ笑い。続けて、「僕がラオンだったらユンソンを選ぶと思います。愛に対する気持ちを最初からストレートに表現してくれるので、早い段階でユンソンに惚れてしまうと思います」と語った。

最後は、「剣術で戦うアクションシーンに注目してほしいです。ユンソンとヨンのお互いに対する気持ちがうまく描かれているのでぜひ見てください」とドラマの見どころをしっかりアピール。ぎりぎりまで「ありがとうございました」と手を振りながらステージを後にした。

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