誰もがうらやむ「仲良しカップル」はココが違う! “長続き”する5つの秘訣

ウレぴあ総研

2018/1/23 17:30

仲のいいカップルって、見ているこちらまで癒されますよね。

元々の相性も良いのでしょうが、長続きしているカップルはやはりそれなりの努力もしているようです。

仲良しの秘訣は相手への思いやりと自分磨き! 今回は、カップルがずっと仲良しでいられる秘訣を紹介します。

■1: 自分の考えを押し付けない

仲のいいカップルは相手の気持ちや考え方を尊重します。

意見が食い違っても「自分のほうが正しい!」とゴリ押しせず、お互いの考えをじっくり聞きながら解決策を探っていくので一緒にいてストレスがたまりにくいのです。

一方、うまくいかないカップルはお互いに自己主張が激しく自分の非を認めることができません。

どんなに惹かれ合って付き合い始めたカップルでも必ず理解できない部分は出てくるものです。

それをいちいち排除しようとするのではなく、まずはまるごと受け止めてどうすれば良いかを冷静に話し合うようにしましょう。

■2: 隠し事をしない

付き合っている相手がいる時って、たとえ下心はなくても別の異性と出かけたり、LINEをしたりするのは後ろめたいですよね。

しかし、こういうことは隠そうとすればするほどおかしな方向に進むもの。やましい気持ちがないならオープンにしてしまったほうが良いのです。

仲のいいカップルはこのように風通しの良い付き合い方をしているので、どちらかが別の異性と仲良くしてもあまり不安になることがありません。

もちろん中にはライバル視してくる人もいると思いますが、その場合もちゃんと双方に対して誠実な対応をするので相手のことを信じきることができます。

そしてもちろん、束縛はしません。常に相手の行動を把握していたいという行為は、愛情とは真逆にあるもの。

「私はあなたのことを全く信用していませんよ」と伝えることに等しいので、束縛される側は傷つくし、息苦しくてそこから逃げ出したくなります。

愛しているなら相手のことを信じ、お互い自由に行動できるようにしましょう。

■3: 他人の前で相手をけなさない

日本人に多いのが、照れ隠しや謙遜で恋人をけなしてしまうことです。

本人に悪気はなく人間関係を円滑にするためにと思ってしていることなのですが、聞かされるほうも決して良い気分ではないし、恋人の耳に入ればとても嫌な思いをさせてしまいます。

もし自分が、信じていた恋人にいろんな所で悪口を言われていたと知ったらどう思いますか?

それがたとえ本心ではなかったとしても、不信感で胸がいっぱいになってしまうのではないでしょうか?

人前でのろけすぎるのも良くありませんが、嫌味にならない程度にどんどん恋人を褒めましょう!

「私にはもったいないくらいとてもいい人なの!」などと人に話していると、相手が自分にとってどんなに大切な存在であるかを再確認することにもつながり、二人の仲はさらに深まっていきます。

■4: 忙しくても一緒にいる時間を作る

人間はそばにいる相手に好意を持つ習性があるので、会えない時間が積み重なると恋人への気持ちも薄れてきます。

遠距離恋愛が自然消滅しやすいのは、思うようにデートの時間を作れないことも理由の1つですよね。

仲のいいカップルは二人で一緒に過ごす時間の重要性をよく知っているので、お互いがどんなに忙しくてもデートの時間を作ろうとします。

仕事帰りに一緒にごはんを食べたりちょっと会って話したりするだけでも良いので、相手に直に触れてお互いを意識できる時間を持ちましょう。

■5: 感謝の気持ちや愛情をストレートに表現する

仲のいいカップルはお互いのいいところを見つけたり、褒めたりすることが上手です。

常に感謝の気持ちを持って接しているので「ありがとう」「ごめんね」という言葉も自然と口をついて出てくるし「あなたが大事」と伝えることも怠りません。

日本人には「いちいち態度や言葉にしなくても、なんとなく伝わるだろう」と思っている人が多いのですが、大切なことはきちんと口にしないと伝わりません。

自分は心から愛していたつもりなのに、相手はそうじゃないと感じて傷つくこともよくあるので、照れずに愛情表現をするようにしましょう。



仲のいいカップルがうまくいく秘訣について、いかがでしたでしょうか?

良い関係を続けていくためには、お互いが思いやりを持ち、自分を成長させていくことが大切です。

付き合い始めたばかりの頃の新鮮な気持ちを忘れず、相手が喜んでくれることを積極的にしていきましょう。

(ライター/まぁこ)

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