最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

本当に役立つのはどれ?100均の収納アイテム5選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
収納に便利な商品を探すならやっぱり100円ショップ! でも本当に役立つのかわからない……そこで実用的な5アイテムをご紹介します。
安くて便利な100円商品。何かに使えるかもと思ったけれど、使いみちが見つからなかったなんてことも。そこで、100円グッズを使う機会の多い私が、5アイテムをピックアップ。実用度の高いものをチェックしておきましょう。

アイテム1:スリムケース

プラスチック製のケースは、皆さんにもお馴染みのアイテムだと思います。キッチンで食品をまとめたり、洗面所でシャンプーなどのストックを入れたり。汚れたら洗えばよいという点では、水廻りでも気兼ねなく取り入れることができます。
棚や引き出しで小分け収納するときに使いたい
また、サイズのバリエーションが豊富だということも見逃せません。新聞紙をストックできる大きさもあれば、A4やB5の規格サイズもあり、紙モノの整理に役立ちます。さらに、幅の狭いスリムタイプの場合は、調理小物や小さな器をまとめるときに便利です。クローゼットでは、ネクタイやタイツの収納にも使えます。

アイテム2:レタートレイ

100円ショップにある商品は、他の用途のものでも収納に使えることがあります。なかでも代表的なジャンルが文具。キッチンで使う収納用品であっても、キッチンコーナーだけではなく文具の棚を眺めてみると、新たな使いみちがひらめくかもしれません。
脱いだ靴の一時収納として使える
たとえばA4サイズのレタートレイ。書類整理に使うのが一般的なのですが、たたんだジーパンを入れたり、靴を置いたりしてみてください。カッターシャツやスニーカーなどにもピッタリなサイズです。スタッキングできるタイプなら棚として使えます。

文具コーナーで見つけたい、もう一つのグッズをご紹介します。

アイテム3:小物整理トレイ

文具コーナーに並んでいることの多いアイテムがもう一つあります。それは小物用の浅いトレイ。デスク廻りで使うペンやクリップなど細々としたモノを、種類分けして整理するときに使います。このトレイがあると、引き出しの中を仕切っておくことができるので便利です。
引き出しに入るジャストサイズでなくても、種類別に分けられればOK
トレイに適したモノが文具とは限りません。食器棚でも活用できます。箸や箸置きのほか、スプーンやフォークといったカトラリーの整理にうってつけです。サイズの違うトレイを組み合わせれば、レンゲやピックなど種類別に入れられます。トレイを選ぶときには、引き出しの寸法としまうモノの種類を頭に入れておきましょう。

アイテム4:メッシュパネル

100円ショップでの定番とも言えるのがメッシュパネル。部屋の壁に掛けて使うだけではなく、家具の側面を利用したり、押入れやクローゼット内の壁に取り付けたりと、空いたスペースが有効に使えます。
上下各2カ所を粘着式やピン式のフックで固定しておくと安定する
このメッシュパネルには、フックや小物棚といった付属のパーツもあるので、さらに活用範囲が広がります。使い終わったモノを引っ掛けるだけなので、片付けが億劫になりません。キッチンの調理ツール、粘着ローラーやモップなどの掃除道具、帽子やサングラスなど身の回りの小物など、繰り返し使うモノを整理するのに便利です。

最後に、忘れてはならないグッズをご紹介します。

アイテム5:コの字ラック

最後にご紹介するのは、皆さんがやっぱりと思えるグッズ。言わずと知れたコの字ラックです。この名称が一般化したおかげで、こういう形のものですよと説明しなくても十分に伝わるようになりました。こちらもすでに使っているという人が多いかもしれません。
ラックを2段以上積み重ねて使うときには重量に注意
キッチンの流しの下や洗面台の下にある収納、食器棚、下駄箱といった場所で、コの字ラックが役立ってくれます。棚板を一段増やす代わりとして、背の高いモノと低いモノを同じ棚にしまいたいとき、モノを重ねすぎないようにする、奥行きのある棚の奥を活用するためなど、この道具一つで使い勝手を調整できる点が便利です。

100円グッズを買いたくなったら、まずは実例をチェック。100円グッズをキッチンで使っている実例、衣類整理に使う場合を見てから出掛けましょう。片付けるのが苦手でも、この方法で100円グッズを使うとヤル気がわいてきますよ。
(文:すはら ひろこ)

外部リンク(All About)

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ライフ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス