元朋友(パンヤオ)伊藤高史、ピーク時の給料は月500万と告白!


1月21日放送の「ニノさん」(日本テレビ系)に、俳優で脚本家の伊藤高史が登場し、相方のチューヤンとともに「朋友」として「進ぬ!電波少年」のヒッチハイク企画に挑戦した彼が、当時の壮絶エピソードと、実は二宮和也とも意外な関係があることを告白した。

二宮、伊藤との共演経験を忘れていた!?


「復活劇場・ニノさんとナニモノさん」というクイズ企画が行われた今回の「ニノさん」。最初に登場したのが伊藤だった。

VTRで「視聴率34%をとったイケメン脚本家」と紹介された伊藤。アフリカからヨーロッパを横断するヒッチハイク企画の映像が流され、リビア砂漠で暑さのあまり気絶するなど、当時の壮絶な様子が改めて紹介された。

スタジオではまずMCの二宮が「(相方のチューヤンは)今何してるの?」と質問。これに伊藤は「香港でCMディレクターやってます」と答え、感心した様子の二宮。さらにヒッチハイクに選ばれたきっかけを問われると伊藤は「(電波少年の)懸賞生活の企画にくじ引きで落ちて、家にいたらTプロデューサーから『行くぞ』って言われて、そのままアフリカ大陸に行きました」と急な話だったと振り返った。

さらに伊藤は、ヒッチハイク後の生活の激変ぶりを明かす。「(ヒッチハイク後は)どこを歩いても顔指されて、天狗になりましたね」という伊藤にヒロミが「お金ももらったの?」と聞くと伊藤は「月500万もらって、一晩で100万使って遊んだらすぐなくなりました」と話し、「21歳で500万!?すげー」と驚く小籔千豊。

しかし伊藤は「役者なのに、人気だけでお仕事がきて『こいつ芝居ができないな』ってなって、役がどんどん下がりました」と当時の状況を告白した。

さらに「チョイ役の時に二宮君とも共演したんですよ」と明かすと、二宮は目を見開いてびっくり。覚えていないことをゴマかそうとしてもゴマかしきれず、スタジオに笑いが起こった。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス