開幕前日の最終チェック! 阪急うめだ本店の「バレンタインチョコレート博覧会」で必ずおさえたい「カカオワールド」

Walkerplus

2018/1/23 16:21

いよいよ明日1月24日(水)に開幕が迫った阪急うめだ本店(大阪市)の「バレンタインチョコレート博覧会」。9階フロア1,000坪に膨大な数のチョコレートが集結するが、チョコレートマニアも注目しているのが「カカオワールド」のコーナーだ。

■ “カカオを知れば、チョコがもっと好きになる”がテーマ

2014年のバレンタインからスタートした「カカオワールド」は、“学べる”売場づくりが特徴。マニアも初心者も、チョコレートの原料であるカカオの魅力に触れることでより興味がわくような内容だ。

「カカオワールド」に並ぶのは、一つのカカオ生産国にこだわったブランドの“シングルカントリーカカオ”や、「ICA」受賞チョコ、カカオの楽しみ方が広がるチョコレートドリンクやチョコスプレッド、珍しいものではカカオパルプから作ったビネガーまで! チョコレート探究欲が沸き上がること間違いナシだ。

■ チョコレートソムリエ監修ゆえの奥深さ

「カカオワールド」を監修するのは、チョコレートソムリエのさつたにかなこさんだ。海外の良質なチョコレートの輸入、販売やチョコレートのテイスティングイベントなどを手がける「トモエサヴール」を主宰するさつたにさんは、2014年から国際的なチョコレート・コンクール「ICA(インターナショナルチョコレートアワード)」の審査員としても活躍している。各国のカカオを知り尽くすさつたにさんのセレクトが楽しみだ。

■ 今季の“Bean To Bar”はホワイトチョコレートがアツい!

その名称通り、カカオ豆の選別、焙煎からチョコレートに仕上がるまでの製造工程を一貫して行う“Bean To Bar”。阪急うめだ本店でも早くから注目し、ここ数年で人気も定着してきたジャンルだが、今シーズンは気になるホワイトチョコレートが複数登場しているというから要チェック!

デンマーク「フリスホルム」の新作は、ホワイトチョコレートにスーパーフードでもあるカカオニブを混ぜ込んで仕上げた逸品だ。各ブランドのホワイトチョコレートによって、味わいはもちろん色も異なるのがおもしろい。会場でぜひチェックしてみよう。

■ プチギフトに! エクアドル・サリナス村との共同企画のチョコが愛らしい

エクアドル・サリナス村の人々と企画したという、パナマ帽の素材で編んだ小さなカゴ入りのチョコレートは誰かにプレゼントしたくなる素朴なキュートさ。中に1粒入ったチョコレートは、青い鳥という名称のラム酒の香りを効かせたものだ。

同じく、村で編んだニットのコブクロに詰めたチョコレートもあり、そちらにはミツバチが集めた花粉のビーポレンや唐辛子を入れたチョコレートが入っている。手作りならではの温かみにほっこりさせられる。

■ カカオの新しい楽しみ方もいろいろ

ボンボンショコラやタブレットだけではない、チョコレートの楽しみ方も。トーストに塗るなどして楽しめるチョコスプレッドや、手軽にチョコレートドリンクが作れるチョコレートパウダーも充実している。

また、カカオを作る際に出る、不要な果汁を精製して煮詰めた「カカオフェルメントシロップ」は昨年に続き登場。今年はフレーバーが充実し、プレーンのほか、ジンジャー、金柑、パッションフルーツの計4種が揃う。そのフルーティーな風味を、アイスクリームにトッピングしたり、炭酸水で割って満喫しよう。

ほかにも、「ナッツ入りのチョコレートは?」という多くの問い合わせを受けて探し求めたイタリア「トルタピストッキ」のピスタチオ入りチョコや、イタリアで、イタリア人のアンジェリーナ・チェルッロとともに店舗を立ち上げた日本人シェフ、才村由美子さんが活躍する「ユミコ ピッコラパスティッチェリア イタリア」も初登場。

数えきれないほどの魅力的なチョコレートに出会える22日間が、いよいよ始まる!

イベントデータ 期間:1/24(水)~2/14(水) 住所:大阪市北区角田町8-7 電話:06-6361-1381 時間:10:00~20:00、金土~21:00、2/7(水)~13(火)のB1・B2と9Fは~21:00、2/14(水)9F~19:00、B1・B2~21:00 ※商品の価格は公式HPなどでご確認ください【関西ウォーカー編集部/取材=シキタリエ】(関西ウォーカー・折笠隆)

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