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ヤフーが企業内保育所を開設 - 東京以外の各拠点でも検討

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ヤフーは2018年7月、本社が入居する東京ガーデンテラス紀尾井町(東京都千代田区)内に企業内保育所を開設する。

企業内保育所「HUTTE(ヒュッテ)」(仮称)は、ヤフー社員の産休・育休後の復職支援や継続就業支援を目的として開設されるもの。「企業主導型保育事業」の助成金を活用した施設で、利用対象者はヤフーの正社員となっている。

定員は12名。基本保育は7~18時、延長保育は20時までとし、日祝日、年末年始、その他休業日は休園する。月ぎめ保育は0歳児(生後57日)~2歳児、一時保育は1歳児~5歳児が利用できる。

ヤフーはこれまでも、短時間勤務、時差勤務、育児休業制度のほかに、週休3日(週4日勤務)を選択できる「えらべる勤務制度」といった制度を採用し、子育て社員を支援してきた。結果として、産休・育休後の復帰率は99.1%(2016年度実績)となったが、一部では子どもの預け先が決まらず職場復帰ができなかったり、保育園などの預け先を確保できても、自宅や職場から離れた保育園に通園せざるを得なかったりする社員もいるという。

同社は「すべての社員が働きやすい職場づくりをめざし、産休・育休からの職場復帰を企業内保育所の開設により支援します。今後、東京以外の各拠点での企業内保育所の開設も検討しています」とコメントしている。

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