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幸せ料理研究家・こうちゃん 1型糖尿病で入院、寄せられたエールに感謝

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 幸せ料理研究家で、17日に1型糖尿病を患っていることを発表した“こうちゃん”こと相田幸二氏が、21日に更新したアメブロで、寄せられたエールに感謝の言葉をつづっている。

こうちゃんオフィシャルブログより

こうちゃんによると、1型糖尿病は「10万人に1~3人」という病気。「生活習慣病でなった訳ではありませんので当方のレシピや料理を食べててなったのではありません。」と前置きをしたうえで、「ある日突然、ウイルス感染等を反動として発症してしまう様な病気で自己免疫疾患。原因が特定されていません。予防できるような病気では無いので後悔のしようもありません・・・」とコメント。

病気がわかった経緯としては、昨年12月初め位から体調がすぐれず、年末に血液検査と尿検査を受けたところ、緊急入院になったといい、「あと少し遅れるとかなり危険だった様で・・・1型糖尿病は膵臓で作られるインスリンの量が極端に減る、もしくは枯渇する病気で、自分で血糖値を下げることはできなくなり高血糖が続く様になりますので インスリン注射により自分の血糖値を下げる必要があります。」「今の医学では治らない病気だと言うことです。したがって今後の生活ではインスリン注射器が手放せなくなりました。」と説明していた。

入院して2週間が過ぎたという21日のブログでは、ブログに寄せられている励ましや応援のコメントはすべて読んでいるといい、「ひとつひとつコメントを読ませていただき、すごく前向きに考えることができるようになりました。これもひとえに応援してくださる皆様と妻や娘たち、そして主治医はじめ病院でサポートしてくださる皆さんのおかげです。心より感謝申し上げます。」と感謝。

そして、「また、この病気を発症しまして、いかに健康であることが幸せか、日常にありふれた当たり前のことがとても幸せであると再認識いたしました。」「朝目覚めること、食事をすること、家族と会えること、天気がいいこと、仕事ができること。すべて当たり前ではない。どれほど日常が幸せであふれているか。恵まれているか。。。まだまだ発症して一カ月もたってないと思いますが、いろんなことを考えさせられ、得るものも大きかったような気がします。」ともつづった。

こうちゃんは退院予定もたったといい、これからは「自分をうまくコントロールできるように勉強していきたい」としながら、認知度の低い病気であることに言及。

「1型糖尿病とともに生活してる小さなお子さんはたくさんいます。そしてそのご家族の苦労は身をもって知ることができましたので今後なんらかの活動が自分にもできたらと思う次第です。そして、発症して間もない方からの励ましの言葉や、発症歴の長い方からのアドバイス。いろいろと勉強になりました。ありがとうございます。」「まだまだ認知度の少ない病気で誤解が多いとも聞きます。 勇気をもらった分、なにかの形でお返ししたいな~と。私に何ができるかなんて全然今はわかりませんが、できることをやっていきたいと思います。」と意欲をみせている。

ブログ記事の最後に「私は元気です」と記したこうちゃんには、「私も昨年の夏に1型糖尿病を発症しました。まだまだ血糖値のコントロールを上手くできずに低血糖になりがちです そして心も沈みがち! ですのでこうちゃんのブログやコメントしている同じ境遇の方の存在を心強く思っています。」「うちの息子(中学3年)も先月の12月初旬に倦怠感と脱水症状、体重減少にて病院受診後、直ぐに救急搬送で入院しました。何が何だかさっぱり分からず、現状が理解できませんでした。1型糖尿病って何?そこから勉強でした」など、自身や身近に同じ病気を抱えているという人からの声も多く寄せられている。

外部リンク(AbemaTIMES)

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