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冷え性を自覚している人がやっている生活習慣とは?

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養命酒製造はこのほど、「働く男女の冷え性とキャリアアップ・リーダーシップに関する調査」の結果を明らかにした。同調査は2017年12月7日~8日、全国の20~59歳のビジネスパーソン1,000人を対象にインターネットで実施したもの。

自身の最近の状態として、冷え性だと感じているか尋ねたところ、55.3%が「感じている」と回答した。男女別にみると、男性は36.6%、女性は74.0%で、女性の方が男性よりもおよそ2倍多い。「冷え性だと感じる」という男性は30代(51.2%)が多く、女性は20代(83.2%)が多かった。

自身の生活習慣で当てはまることを聞いたところ、「あまり運動していない」(49.7%)が最も多く、「寝る前にスマホをいじる」(41.4%)、「仕事中は座りっぱなし」(37.3%)が続いた。

冷え性だと感じている人と、そうではない人を比較すると、「エレベーター・エスカレーターをよく使う」「寝る前にスマホをいじる」「好きなものばかり食べる」は、冷え性だと感じている人の方が10%前後高かった。

日ごろ感じる悩み・不調について聞くと、最も多い回答は「疲れやすい」(35.2%)だった。次いで「よく肩がこる」(34.9%)、「疲れが取れない」(31.1%)と続いている。

冷え性だと感じている人と、そうでない人を比較すると、「よく肩がこる」「疲れやすい」「疲れが取れない」「血行がよくない」「よく足がむくむ」は、冷え性だと感じている人が高かった。

特に冷え性だと感じている女性は「疲れやすい」「よく肩がこる」と回答した割合が約半数で、全体と比較すると10ポイント以上高かった。「血行がよくない」「よく足がむくむ」も全体と比べると高くなっている。

外部リンク(マイナビニュース)

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