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カフェインの摂りすぎかも?自律神経を整えるために、やめたいこと3つ

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何だか無性にイライラする・疲れやすいと思ったら生理が来た……。この場合はPMS(月経前症候群)の可能性がありますが、生理周期に関係なくイライラして疲れやすいのであれば、自律神経(交感神経と副交感神経)が乱れているのかもしれません。

そこで今回は、自律神経を整えるコツをお伝えします。普段の生活をちょっと見直すだけで、毎日が少しハッピーになるかもしれませんよ!

清々しい女性

アラサー女性は交感神経が優位になりやすい!?

不調の女性

体の活動時や昼間に活発になる「交感神経」と、安静時や夜に活発になる「副交感神経」があります。2つのバランスをそこなうのが「自律神経の乱れ」です。

アラサー女性は職場で重要な仕事を任されるようになったり、後輩の指導をしたり、プライベートではデートに美容にと休みの日もフル活動! 
イライラして、疲れやすいのは常に気が張っているからかもしれません。

自律神経を整えるためにやめたいこと3つ

(1)夕方以降のカフェイン

コーヒーを飲む女性

カフェインは興奮物質です。とりすぎると交感神経を刺激してイライラしたり、疲労が残る、寝つきにくい、睡眠の質が悪くなるといったことにもつながります。

カフェインを含むコーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶などは夕方以降とらないようにしましょう。
また、栄養ドリンクやコーラにも含まれているのでご注意を。

(2)起床時間がバラバラ

目覚まし時計を止める女性

毎日の生活リズムがバラバラだと副交感神経がうまく働かず、自律神経が乱れやすくなります。
起床時間と3度の食事のリズムをできるだけ一定にしたいですね。

まずは、朝起きる時間を決めて朝ごはんを食べるようにしましょう。

朝ごはんを食べたくない、または食べられないと感じる人は、自律神経が乱れている可能性が高いです。

夜遅い時間に食事をとっていないか? 夜更かししていないか? 夜の過ごし方も見直しすることをおすすめします。

(3)魚介類や青菜を食べない、精製された糖質ばかり食べる

パスタを食べる女性

魚はほとんど食べない、肉ばかり、青菜も苦手……という場合、「カルシウム」が不足しているかもしれません。

カルシウムは神経の働きの緊張をしずめて、イライラを抑える働きがあります。

カルシウムは乳製品や干しえび、わかさぎなどの小魚、小松菜、ほうれん草などの青菜に多く含まれています。

また、カルシウムと共役の関係にある「マグネシウム」も一緒に摂ることが大事。どちらかを過剰に取ってしまうと、バランスが崩れて体外に流出してしまうことがあると考えられています。

マグネシウムは精製していない米や麦に多いので、白米よりも玄米、白い食パンより全粒粉パン、うどんよりそばなどを意識すると摂りやすくなります。

いかがでしたか? できるところからはじめてみて、自律神経のバランスを取り戻しましょう。

ライタープロフィール

生理前の不調(PMS)改善カウンセラー/管理栄養士・海老沢 直美

高校生から13年悩んでいたPMSを「食×睡眠×心」で心身共に楽にした経験を活かし、食事カウンセリングを行う。望む人生を送る女性のサポートをしている。

【保有資格】
管理栄養士/JHS認定ハーブインストラクター中級

【参考】
※自律神経の乱れ – 武田コンシューマーヘルスケア
※カフェイン – 全日本コーヒー協会
※妊娠期に必要な栄養素 カルシウム・マグネシウム – ゼクシィBaby
※吉木伸子 著(2016)「噂の女医がこっそり教える女の不調が消える本」(主婦の友社)
※松村圭子 著(2016)「女30代からのなんだかわからない体の不調を治す本」(東京書店)
※落合敏 著(2014)「新しい実践栄養学」(主婦の友社)

外部リンク(Life & Beauty Report)

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