「絶対に晴れて欲しい!」完全な『皆既月食』と『ブルームーン』に期待が高まる

grape

2018/1/23 10:32


※写真はイメージ
2018年1月31日の月は、見ると幸せになるといわれている『ブルームーン』と、日本全国で『皆既月食』が同時に楽しめる、特別な満月になります。

完全な状態で皆既月食を観測

ブルームーン

1か月のうちに2回満月が訪れる特殊な月を『ブルームーン』と呼びます。1月は2日と31日が満月です。

なかなかお目にかかることのできない天体現象のため、「見ると幸せになる」ともいわれており、楽しみにしている人も多くいます。

31日の月の出は、東京で16時50分。2日の満月を見た人は、ぜひ31日の満月も観測して『ブルームーン』を堪能してみてください!

皆既月食

31日の満月は、欠け始めから終わりまですべて観測することのできる『皆既月食』でもあります。

空の高い位置で『皆既月食』を楽しむことができ、時間帯も早いので子どもと一緒になって楽しむことができそうです。

東南東の空で20時48分にかけ始め、21時51分に南東の空で皆既食となります。皆既食となった月は、「赤銅色(しゃくどういろ)」と呼ばれる、赤黒い色に見えます。皆既食は23時08分に終わり、その後は徐々に欠けた部分が小さくなっていき、日付の変わった0時12分に、南の空で部分食が終わります。
国立天文台 ーより引用当日は、このように満月が欠けていく様子を見ることができるようです。


絶好の状態で『皆既月食』が観測できるとあって、ネット上では期待する声が上がっています。

・滅多に見ることができない完全な皆既月食。絶対に見たい!

・素敵な現象!絶対に晴れてほしいですね。

・月が大好きなので、楽しみですが…天気が気になります。

次に日本全国で『皆既月食』の始まりから終わりまでを観測できるのは、2022年11月8日。

珍しい天体現象を楽しむために、みんなで晴れることを祈りましょう!


[文・構成/grape編集部]

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