作る、寝る、食べる、目覚める。そんな休日に。

TABILABO

2018/1/23 11:00


丸一日休みの日があったら、何をして過ごす?あれをしよう、これもしたいと思っても実際は誘惑に勝てず二度寝、三度寝、四度寝…なんて人も珍しく無いのでは。

1日ゆっくり寝るのも幸せだけど、二度寝の前にスイーツを仕込んで、起きてきた時にいただく、なんていうのも一興かも。休日とはいえ、何かひとつは生産的なことしたほうが気分もいいしね。ということで、今回は「Food52」から、昼下がりの冷蔵庫に冷やしておきたい、甘すぎないパンナコッタのレシピをご紹介。

レシピの考案者でありライターのAlice Medrichさんは、パンナコッタを「味の絶妙な媒体」と称し、長年にわたりそのアレンジレシピを研究して来たそう。中でも簡単かつ、健康にも良いゴールデンミルクを用いたこのバージョンは彼女のイチオシなんだとか。

気分は
「ちょっぴりスパイシー」


Photo by Julia Gartland


<材料(8個分)>

・低脂肪乳:240グラムカップ
・グルテン:7グラム
・ターメリックパウダー:25.5グラム
・生クリーム:720グラム
・塩:ひとつまみ
・こしょう:ひとつまみ
・はちみつ:185グラム

※お好みでシナモンスティック(1本)、ナツメグ(1つ)。


<作り方>

1. 小さな鍋にミルクを注ぎ、ゼラチンを投入。少なくとも5分間以上、ゼラチンを柔らかくさせるために混ぜずに熱します。

2. 別の中くらいの鍋にウコンを入れ、そこにクリームを大さじ1杯分のみ入れます。これをかき混ぜて滑らかなペーストを作ります。

3. ペーストができたら、残りのクリームと塩、コショウ、蜂蜜を加えて混ぜます。

4. 蜂蜜が溶け、鍋の中身が熱くなるまで中火でかき混ぜます。煮詰めないよう注意。

5. 鍋を火から外します。

6. 先ほどのミルクとゼラチンを加え、よくかき混ぜてゼラチンを溶かします。

7. 中身をボウルに注ぎ、氷水を張った別のボウル(中身を入れたボウルより大きいものを選びましょう)に重ねてセット。

8. 中身を冷やし、ゴムまたはシリコンのスパチュラで混ぜながら、ボウルの底面と側面を掻き取るようにして温度のムラを無くします。同じ部分がボウルの冷たい面にずっと触れていることが無いようにすること。

9. 粘り気が出てきたら(約10℃くらいが目安だけど、計らなくても大丈夫)、ボウルを氷水から取り出し、水を垂らさないようにボウルの底を拭く。そして中身を均等にグラスに分けます。

10. 数時間冷やせば、パンナコッタの完成。冷蔵していても2日くらいのうちに食べましょう。サーブする頃には弾力もあり、舌の上に厚くて豪華な食感が広がります。お好みでシナモンやナツメグをおろし器で削ってトッピングして。


他のレシピはこちらからどうぞ。

Written by Alice Medrich

Licensed material used with permission by Food52

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