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オバマ元大統領の愛娘マリアさん、英国人恋人と交際も順調

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前アメリカ大統領バラク・オバマ氏と妻ミシェル夫人には娘が2人。うち長女マリアさんはいつの間にか聡明な女性に成長し名門大学へ進学、その成長を喜びつつ巣立つ娘の姿に思わず涙したというオバマ氏談も大きな話題になった。そんな中、マリアさんは英国出身の青年と恋に落ち青春を満喫しているもよう。昨年も熱いキスシーンを撮られたこの青年とのデート現場を、再びキャッチされたのだ。

「娘を持つ親としてはこう思う。あっという間だったなって。」

「(マリアの巣立ちは)心臓切開手術を受けるような辛さだった。でも自分が誇らしいよ、娘の前で涙を流さなかったんだから。シークレットサービスの人間が前を向いて、僕が鼻をすすったりするのは聞いていないフリをしてくれた。でも、あれは辛かったね…。」

愛娘マリアさん(19)がハーバード大学に進学する際、キャンパスまで送り届けたバラク・オバマ氏は思わず胸が詰まったという。しかしマリアさんは進学先にて同じ年の青年と出会い恋に落ちたもよう。昨年にキスシーンを撮られたお相手青年と、今回は身を寄せ合いニューヨークの街でデートする姿を激写されたのだ。

ちなみにマリアさんのお相手は、英国人のロリーさん(Rory Farquharson)。イギリスの名門「ラグビー校」出身というロリーさんの父は、ロンドンにある投資ファンドマネジメント会社のチーフエグゼクティブ兼取締役というから、裕福な家庭の子息ということは間違いない。さらにライトブラウンのサラサラヘアとスラリとしたモデルのような体型も印象的な彼はマリアさんと同じ19歳だといい、学業の面でもずいぶん優秀とのことだ。

いつ恋仲に発展したのか、両家も公認の仲なのかなどは不明だが、恋が順調に進んでいることは間違いなさそうだ。娘の進学に涙したオバマ氏だが、次にそっと涙を流すのは末娘の進学時か、それともマリアさんの婚約が成立する時か。慈しみ育てた娘の熱愛報道に、オバマ夫妻は改めて「あっという間に大きくなってしまった」と驚くと同時に「娘が傷つく恋をしなければいいのだが…」とヒヤヒヤしていることだろう。

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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