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天海祐希、佐々木蔵之介を“蔵ちゃん”呼び 夫婦役は「安心できた」

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女優の天海祐希を主演に迎え、2018年の春に、読売テレビ開局60年記念ドラマ『天才を育てた女房~世界が認めた数学者と妻の愛~』が放送されることが決定。この度、11年ぶりに夫婦役を演じることとなった天海と佐々木蔵之介が取材に応じ、役に対しての思いや、ドラマの見どころなどを語った。

本作では、誰からも認められない中、ただひたすら世界の難問に立ち向かっていった大阪生まれの天才数学者・岡潔(佐々木)と、潔の数学に対する純粋さを理解し、最後まで信じ続けた妻・みち(天海)の姿が描かれる。

天海と佐々木は現在49歳で同い年。また、共演経験も豊富ということで、天海は「私は普段、(佐々木のことを)蔵ちゃんと呼ばせていただいているんですけど、同い年で、また何度も一緒にお仕事をさせていただいている俳優さんなので、とても安心してお芝居をさせていただきました」と告白。続けて「潔さんとみちさんご夫婦には到底及ばないかもしれませんけど、蔵ちゃんに対する信頼感というのは、画面に出ているのではないかと思います」と話すと、佐々木も「僕もこの役を楽しみながらできたのは、みちであり、天海のおかげだと思っています」と、お互い心強い存在だったよう。

みちは、潔に対して非常に献身的という役どころ。共感する部分はあったのかと聞かれた天海は、「もちろん献身的な面もあるけど、それだけじゃないんですよね。洋装をご自分で作ってパリに行ったときに着たり、フランス語を勉強したり、岡潔さんがパリの大学で勉強されているときは、わけがわからないながらも見学していたりとか、ただ献身的なだけの女性像ではなかったのではないかなと。そういう女性だったからこそ、こういう方を面白いと思えて、支えていかれたんじゃないかと思います」と自身の解釈を述べ、「人を信じるという部分では、ドラマや映画や舞台で、一緒に出演する共演者を信じるということに似ているのかもしれません。ご夫婦に比べれば短い期間ですけど、そこで生まれる信頼関係とか、この人の芝居を信じようとする感覚は同じなのかな」と語った。

最後に、見どころを聞かれた佐々木が「岡潔さんに関して、最初は興味から入ったんですけど、深く知れば知るほど、どえらい方だな、と。この方を演じるには覚悟が必要だなと思ったんですけど、最後は楽しく演じることができました。苦難しかなかったといっても過言ではないんですけど、それが報われる瞬間は見ていただきたいですね。あと、僕の学生服姿は大きなトピックスです」とアピールすると、天海も「ポイントです。試験に出ます」とおどけて笑いを誘っていた。

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