深川麻衣、“初恋”の思い出語る「小学校1年生の時から、6年生までずっと片思い」

ザテレビジョン

2018/1/23 05:05

乃木坂46の深川麻衣が初主演を務め、2月17日(土)より全国公開される映画「パンとバスと2度目のハツコイ」の完成披露舞台あいさつが22日に都内で行われ、深川、三代目 J Soul Brothers・山下健二郎、今泉力哉監督が登壇した。

3人が登場すると、会場は一気に黄色い声援で包み込まれる。深川は「雪の中のホワイト上映会になりましたね、皆さんが無事会場に着けたようで安心しました!」と、この日イベントの開催地である調布でも30cm以上の積雪を記録するほどの大雪に見舞われたことを受け、多くのマスコミと約500人のファンに向け、感謝のあいさつ。

お互いの第一印象を聞かれ、深川は「山下さんは、最初はキレキレのダンスを踊られているイメージがあって、クールで無口な方かと思っていたんですけど、実際にお会いしたら、明るくムードーメーカーで、とても助かりました!」と話すと、山下も「深川さんは、本当にイメージ通りで、役にもすごく合っていて撮影のない時も常にリンクしていた感じがしました」と“相思相愛”のコメント。

また、“ハツコイ”が題材となっている本作にかけ、自身の「初恋」について聞かれると、深川は「小学校1年生の時から、6年生の時までずっと片思いをしていました。その人にうさぎの消しゴムのセットをもらったのがすごくうれしくて、鍵のついた引き出しの中に入れて、よく眺めていましたね」とかわいらしいエピソードを明かす。

一方、山下も「小学校2年生の時に、実家のある京都から、親の転勤で奈良へ転校したのですが、その時に出会った初恋の子と一緒に、四つ葉のクローバーを探しに出掛けたりしましたね。無事クローバーも見つけられて、すごくいい思い出でしょ!」と楽しげに話すと、会場からは「ヒューッ!」と冷やかしに近い歓声が。

すかさず山下は「シワシワかもしれないけど、まだ実家にあるかも(笑)」と屈託のない笑顔で話し、会場の笑いを誘う。

また、演じたバスの運転手について聞かれた山下は「バスのドアの開け閉めを子供の頃からやってみたくて、ずっと夢だったので、現場でバスに乗った時は無駄に何度もやらせていただきました。実際にも使われていると思うので、夢がかなったシーンをぜひ見つけてください!」とアピールした。

さらに、劇中でふみとたもつが2人で一緒にパンを作るシーンにちなみ、大ヒット祈願で作成された特製“大きいくまさんパン”が登場。

「わー! おっきい!」と感激の様子の深川が代表して、特製“大きいくまさんパン”にチョコペンで顔を描くと、山下は「完璧やな!」と大絶賛。場内からも「かわいー!」の声が上がり、同時に「パンとバスと2度目のハツコイ」のオリジナルパンが実際に発売されることも発表された。

その後、観客へはサプライズで、主題歌を担当したLeolaが登壇し、ふみの心を想像して作ったというる楽曲「Puzzle」を生歌で披露した。

あらためて、山下は「今日は本当に雪の中ありがとうございました。この作品は、僕にとっても違う一面を出すことのできた作品だったので、役者としてもすごく勉強させていただきました。見終わった後に、それぞれの感想があると思うのですが、皆さんが思ったことが答えだと思いますので、いろいろ想像しながら、見ていただけたらと思います」と呼び掛けた。

そして深川は「自分にとっても、大切な作品なので、ぜひ映画館でたくさんの人に見ていただきたいのと、何よりも見る人の価値観によって、心に残るものが変わると思うので、自由に想像していただいて、楽しんでいただけたらうれしいです」と観客にメッセージを送った。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/134853/

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