忘れられない…時間がたっても失恋から立ち直れない理由5つ




もう何か月も前に別れた彼のことが忘れられず、新しい恋をする気にもなれないというあなた。友達からも「いい加減、次の人を見つけなよ」と呆れられてしまうほど、時間がたっても失恋から立ち直れない理由を調査してみました。

まだ完全に終わったとは信じられないから

彼への怒りや恨みがまだ心に中にある一方、どこかでよりを戻せるのではないかという希望があったりと、彼との恋が完全に終わったとは信じられないからなのです。
「もう忘れなくちゃ!」と自分に言い聞かせて、数日~数週間は安定するものの、またふとした瞬間に「まだ諦めちゃダメだ!」という気持ちが湧いてきてしまうのです。

自分のせいで破局したのだと責め続けているから



「あの時こんなことを言わなければ」「彼にあんなことしなければ」と自分のせいで恋が終わってしまったと責め続けているからです。
自分がしたことを素直に謝ることが出来ず、彼が呆れてあなたの前から立ち去ってしまった場合、はたまた謝ったけれど許してもらうことができなかったときにはいつまでも自分自身のやったことを許すことが出来ず、その恋を終わらせることが出来ないのです。

自信を完全に失ってしまっているから

彼に浮気され、他の女の子に盗られてしまったり、あなたと一緒にいてもつまらないと言うような、プライドを傷つけられるような言葉を言われ破局にいたった場合、あなたは完全に自分への自信を失ってしまっているのです。
そのためせっかく次の恋が発展しそうになっても「きっとまた同じ理由でフラれるんじゃないかな?」という不安が払拭出来ずにずっと殻に閉じこもってしまうという状態をキープすることに。

あなたにとって彼がすべてだったから

今までなに一つ興味があることがなかったけれど、元彼に出会い毎日が楽しくてバラ色に変わったという経験をしたあなた。あなたにとって彼はすべてであったため、そんな彼がいなくなってしまいあなたの毎日を楽しませてくれていたものが一切なくなってしまったのです。
また毎日彼の事を考えることで成り立っていた時間の過ごし方も、今は過去を振り返ることしかできなくなってしまい、どうしたら良いのかわからない状況に陥っているのです。

立ち直るためになにもしていないから



周りの人がいくら努力しても本人が変わろうとしなければなにも変化がないように、失恋もあなた自信が立ち直ろうとしなければいつまでたっても過去に囚われたままなのです。
あなた自身が「あの失恋はもう過去のことなんだ」と割り切れることが出来なければ、一生素敵な恋人も出来ません。いつまでも惨めな自分と生きていかなければならないのです。

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