“ハナタレ”全国放送第4弾!「東京では猫かぶってるのにイメージが崩れる!」言いたい放題の会見を全文掲載01

ザテレビジョン

2018/1/22 21:30

TEAM NACSが全員出演している唯一の番組「ハナタレナックス」の全国放送第4弾となる「HTB開局50周年記念 ハナタレナックスEX(特別編) チームナックスとゆく 北海道美食めぐりの旅 in 小樽」の記者会見が20日に行われ、TEAM NACSのメンバーである森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真が出席。言いたい放題なメンバーたちによる大爆笑の会見の様子をお送りする第1弾は、記者会見の前編を全文掲載する。

■ 会見よりも舞台稽古がしたい!?

石沢綾子アナ:TEAM NACSの5人にお揃いいただきましたけれども、実は皆さん2月から始まる舞台がありまして、公演が間近に迫っていて、現在稽古でとても忙しい中と伺っています。その中でお集りいただきました。今日の記者会見も、お時間に限りがありますことをご了承ください。よろしくお願いいたします。

大泉:申し訳ございません、本当に。すごくね、迷惑だと思ってるんです(笑)。

石沢アナ:今回の番組、8月と10月に2度ほど小樽でロケをしました。先ほど記者のみなさんには本編を40分ほどにまとめたVTRをご覧いただいたんですけど、実はもう1本VTRがありまして、今回の全国放送には入らないんですけれども、ロケの後に打ち上げしたのをみなさん覚えてらっしゃいますでしょうか?その打ち上げの中でみなさんが、今回の全国放送に懸ける思い、見どころのようなものを語っておりましたので、あらためて皆さんの記憶を呼び戻すという意味も含めて、今日は記者のみなさんとナックスにみなさんでVTRをご覧になっていただいてから、記者会見に移りたいと思っております。

大泉:飲み会をみんなで見るんですか!?

石沢アナ:赤裸々な飲み会を今日はみんなで見ようと考えております!

戸次:怖いね、覚えてないからね

大泉:できれば稽古したいんですけど!

■ オンエアすると怒られちゃう!?

【以下、5分ほどのVTRでのコメント】

森崎:俺たちの素晴らしかった小樽ロケに乾杯!

一同:乾杯~!イエーイ!お疲れ様でした!

石沢アナ:全国の皆さんに一番見てほしいポイントというのは?

音尾:鮭の丸飲みはやっぱり見た方がいいと思いますよ。

一同:(笑)。

大泉:あれ、オンエアできんのかね!?

戸次:もちろんでしょ。

安田:そのへんの判断を誤って(オンエア)しちゃうと思うんだよ。

戸次:誤ってじゃないでしょ、それが(HTBの)社風ですから。

大泉:で、こっぴどくテレ朝から怒られるんですよね。「あれはないと思います!」って(笑)。

安田:5人がすごく楽しそうな顔してるんですよ、と。そんな5人の顔を映したいので、やっぱり入れたいんですよねってなっちゃうんですよ、この局(HTB)は。

(おたる水族館で鑑賞した鮭の丸飲みシーンの映像が流れる)

■ 放送されると俳優業に影響が出る可能性あり!?

大泉:俺個人的に笑ったのは「お父さん、預かります」だな!

石沢アナ:奇跡が起きましたね。

大泉:そうだな。音尾さんが抜かれます、で本当にお父さん預かりますだもんな。

(くじ引きでお留守番となった音尾のシーンダイジェストが流れる)

大泉:ハナタレ全国放送というのは本当にあれですなぁ。あまり大変なことがないというかね。

森崎:お仕事をした感じにならないんだよなぁ。

大泉:HTB的にもやっぱりバカだと思われたくないっていうさ。全国放送だから(笑)。しかも、なんかちょっと小ぎれいにしてさ、ちょっとヤバイところ編集でカットして、放送するじゃない。そして、ヤバイところは全部地元だけで見せるじゃない。俺たちのひでえコメントとか全部こっちだけでさ。

森崎:本当だよ!(笑)

石沢アナ:逆にやばいコメントを全国放送でさらされますけど、大丈夫ですか!?

大泉:俺は別に恐れることはないよ。

石沢アナ:俳優業に影響が出る可能性も…。

大泉:そんなのとっくに手遅れだよ、バカヤロー!(笑) おめーんとこのテレビ局のせいで!(笑)

石沢アナ:本当すみません…

【ここでVTRが終了】

戸次:何の意味があるの…?

大泉:時間ねぇって言ってんのに、何の時間なんだよ! これも含めて、(記者向けの試写で)見しときゃいいだろうよ(笑)。

石沢アナ:皆さんとどうしても見たかったんです! でも、これで記憶が呼び戻されて、いろいろな思いがよみがえってきたかと思います。

■ おじさんの“乙女”な部分が出ているんじゃないかな【森崎】

石沢アナ:まず、今回あらためて今の年齢でこの五人で小樽に行ってみて、どんな印象、どんな感想を持たれたでしょうか?

森崎:小樽のイメージは全国の観光客のみなさんが立ち寄る場所、修学旅行生やアジアからの観光客も多い場所なのですが、僕は札幌在住で近いけど足が遠のいておりました。メンバーとは学生時代に行っていると思うんですが、40歳を過ぎたおじさん5人が小樽で何を楽しめるのかと思っていたら、行く場所行く場所が楽しくて。今回はおじさんのどこか“乙女”な部分がふんだんに出ているんじゃないかなと思います。

おじさんたちがキャーキャー言って、「まあかわいらしい」「あらステキ!」「これ欲しいわ~おいしいわ~」というような部分が全国放送ではたくさん出てるんじゃないかなと思います。40歳で行きましたんでね、次は70歳か80歳になったらまた5人で行きたいなというような、そんな場所ですね。

石沢アナ:杖をつきながら、ということになるかもしれませんね。

森崎:そうですね…(苦笑)。…失礼じゃないですか! まだピンピンしてるかもしれないじゃないですか、俺たち!

石沢アナ:つい想像してしまいました、すみません…。

■ 役者を続ける以上、ハナタレは障害でしかない!【戸次】

石沢アナ:では続いて、安田さんお願いします。

安田:杖をついているかもしれないし、四つん這いになっているかもしれないですね…。

一同:(笑)。

戸次:もうちょっと、なんか…(笑)。

安田:おっさん5人ですてきな町・小樽を歩いてきたんですけれども、やっぱり過ぎ去ると思い出というのはすごく楽しいものだけが残っていきますからね。これから10年20年経ったときに、こうして5人で小樽を回ったんだという楽しい思い出だけが残っていくことを祈りたいなって思っています。

森崎:覚えてないんじゃない?(笑)

石沢アナ:では、続いて戸次さんお願いします。

戸次:小樽ということに限らず、今回で全国放送4回目ですか。1回目の時から口酸っぱく言っているんですよね、我々誰もやりたいと思っている人間はいないんです(笑)。なぜかと言うと、恥ずかしいんですよね…ハナタレに出ている我々を見られるのが。東京では少なからず猫をかぶってですね、(テレビに)出ているわけですよ。どうしても素が出ちゃう。言葉遣いにしても、リアクションにしても、どうしても普段の我々が出過ぎちゃうものですから、ハナタレというのは。なんでしょうなぁ、一言で言って迷惑でございます(笑)。

石沢アナ:戸次さん、毎年言ってらっしゃいますもんね…。でも、先ほどの試写では、戸次さんの作った視聴者プレゼントのところで一番笑いが起きておりました!

戸次:そうですか…。へぇ~ってなもんですよ。そういうところもバレちゃうじゃないですか。役者を続ける以上、ハナタレは障害でしかない! イメージが崩れてしまいますからね(笑)。

石沢アナ:プロデューサーが頭を抱えてしまっていますけれども(笑)。

■ 今までの全国放送に比べると、すごくちゃんとしてる【大泉】

石沢アナ:では、続いて大泉さんお願いします。

大泉:でも、今回の小樽は今までの全国放送に比べると、すごくちゃんとしてるんじゃないかなと思いますね。ちゃんと5人揃ってスタートしていますし、誰かが泥酔してるっていうこともないですし、そういった意味ではそんなに道外のみなさんに見られたからといって、あんまり恥ずかしい感じはないんじゃないかなって思ってますけどね。小樽という非常に身近な街でロケをして、言ってみたら“北海道マイスター”である我々でも、「小樽にこういう魅力があったんだ!」と新発見がありました。小樽の町を知ってもらうという意味では、いいロケだったんじゃないかなと思います。

石沢アナ:確かにこれまではメンバーが不在だったり、非常にお酒が残った状態で…ということもありましたもんね。

大泉:そうですね。

安田:そういった部分では、今回は見どころはないということで(笑)。

大泉:見どころがないってことはないんですけども、たまにはみなさんにもね、5人揃ってるところも見てほしいなって。

安田:本当にね、どうもすみませんでした!(安田は全国放送第2弾と第3弾で遅刻をしている)

大泉:今回そこまで醜いケンカとかもなかったもんね。ありました?

音尾:あなたたち(安田、大泉)二人のところ、結構醜かったですよ(笑)。

大泉:オルゴールのところね。あれくらいだったら、まだまだね。

安田:オルゴールの音色っていうのはね、本当きれいですけどね。我々みたいな性根の腐った人間が作るのもね…。

大泉:僕は性根が腐ってるとは思ってませんけどね(笑)。

戸次:なんだか、ずいぶんと猫をかぶったコメントですね。

大泉:そんなことはないんじゃないですか~?

安田:猫ってかぶれるんですか?

戸次:それは後でゆっくり話します(笑)。

一同:(笑)。

■ どんな場所でも仲間で行くっていいもんだな【音尾】

石沢アナ:音尾さんお願いします。

音尾:何をお話すればいいのやら…という感じですが、誰も欠けることなく出ておりますけれども、ひとりだけイメチェンが甚だしくて(笑)。TEAM NACSもいろんな人がいるんだなって思っていただけたのかもしれませんけど。札幌に住んでいた時も小樽にはドライブで行ったりしましたが、なかなか新しいものを自分たちで発見することはなかったので、あらためて行ってみると(今回のロケでは)おいしいもの、遊べるところが思った以上にたくさんありました。

これまで知っていたおたる水族館もこんな面白いアトラクションがあるんだと、それが“鮭の丸飲み”なんですけれど(笑)。小樽は進化しているなと感じました。どんな場所でも仲間で行くっていいもんだなと思いました。昔からの仲間と一緒だと自然と出てくる楽しさとか、勝手に盛り上がれる感じがこの映像にも出ているんじゃないでしょうか。

→制作発表記者会見全文2へ続く(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/134730/

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