バラエティーで有能ぶりを発揮する小島瑠璃子 「裏回し」のしすぎで反感も?

日刊サイゾー

2018/1/21 08:00


 バラエティー番組に出演している女性タレントの中で、特に“有能”だとされているのが“こじるり”こと小島瑠璃子だ。昨年10月の衆院選の際は、テレビ東京の選挙特番『池上彰の総選挙ライブ』にリポーターとして出演、女子アナ顔負けの落ち着いたリポートが絶賛された。テレビ局関係者は、こう話す。

「ルックスの清潔感はもちろんですが、滑舌の良さ、話し方の上品さ、アドリブコメントの的確さなど、すべての点において、バッチリだったと思います」

もちろん、バラエティー番組でのスキルの高さは説明するまでもない。

「適度にぶっちゃけて、適度に毒を吐くスタイルは、制作サイドからすると安心感がありますね。何か大げさなキャラクターを演じるのではなく、素のままでちゃんと番組を盛り上げられるのは、さすがだと思います。大物MCにも気に入られているので、キャスティングはしやすい。“困ったときのこじるり”という感覚ですね」(同)

しかし、そんな彼女を快く思っていないスタッフも少なくないという。とある制作会社の若手スタッフが打ち明ける。

「小島さんは、年長のスタッフやベテランのタレントさんにすごく気に入られているイメージです。年上のオジさんはみんな、小島さんにデレデレしていますよ。でも、若手スタッフには、ちょっと冷たい印象もあるんですよね。オジさんには下から行くんだけど、若手スタッフにはちょっと上から目線になっているというか……。小島さんとは話しづらいという若手スタッフは、結構いるのでは?」

また、その有能さが鼻につくという声も。放送作家が、こんな話を教えてくれた。

「こじるりさんは、ちょっと芸人のノリみたいなものを強く出してくるところがあるんです。たとえば、共演している若手芸人の反応が悪かったりすると、ちょっと強めにツッコミを入れたり、新人アイドルなんかがたどたどしく話していると、割って入って、話をもっていったりと、いわゆる“裏回し”みたいな役割をやろうとする。もちろん、それで助かることも多いんですが、共演している芸人さんを差し置いて裏回しをすることもあって、“もうちょっと静かにしていても、いいんじゃないのかなぁ”と思うこともよくあります」

ある意味、“有能すぎるがゆえに嫌われてしまう”小島瑠璃子。もうちょっと手を抜くぐらいのほうが、息の長いタレントとなりそうだ。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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