本田翼、波瑠…裏話暴露で炎上した女優4人! 「一体何様?」「度を過ぎた暴露で品がない」

TOCANA

2018/1/19 09:00


本田翼

1月4日放送の『ゲストはくりぃむ』(テレビ朝日系)に出演した本田翼が、共演女優から無視された経験を暴露。ネット上には相手を特定しようとする者が続出したほか、本田の発言自体も「なんでテレビでそういうこと言うの?」と、物議を醸した。

「本田もヤバいと思ったのか、翌日にはInstagramで釈明と、『私の力不足で誤解を招くようなことになってしまい、申し訳ありません』などと謝罪する事態に。ですが、このように“現場の裏話”を語ってバッシングを浴びた女優は、本田だけではありません」(芸能ライター)

それは、一見“炎上”とは無縁そうな女優も例外ではなかった。

波瑠

「2015年9月~翌年4月のNHK連続テレビ小説『あさが来た』で主演を務めた波瑠は、放送終了後の4月27日付のブログで『ささいな事の積み重ねで人を信用できなくなり、それを何度か経験しているうちに、誰にも何も話せなくなり、挙句に誰かと目を合わせるのも怖くなった時間すらありました』と、告白したんです」(テレビ局関係者)

波瑠は「そのなかで感じた孤独や不安は、思い出すだけで今でも涙がでてきて、わたしのなかで卒業できていない感情です」などと苦しみを明かしたのだが、ネット上には「大勢の役者、関係者に支えられていたはずなのに『孤独だった』って……。そう感じたのは仕方ないにしても、よりによってブログで愚痴るのはどうかと思う」

「具体的に何があったかは書かず、匂わせるだけの“構ってちゃん”みたい」といった批判が寄せられた。

夏菜

「朝ドラといえば、12年10月~翌年3月に放送された『純と愛』の主演・夏菜も近年、当時を振り返って『飲まなきゃやってらんない生活』になっていたなどと、ぶっちゃけトークを連発しています」(芸能プロ関係者)

それだけ朝ドラ女優へのプレッシャーや負担は大きいのかもしれないし、『純と愛』は脚本そのものが叩かれていたため、当初は夏菜に同情する声も少なくなかった。

「しかし、夏菜があまりにも自由な感じで喋ったり、各所で朝ドラをネタにしたりし出したことで、『度を過ぎた暴露話は品がない』『主演がここまで不満タラタラだと、頑張ってたスタッフが可哀想』と、苦言を呈するネットユーザーも増えてしまいました」(同)

大島優子

最後に名前が挙がったのは、14年にAKB48を卒業した後、女優に転身した大島優子だ。

「大島は17年1月放送の『行列のできる法律相談所 3時間SP』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、映画で共演した俳優・大倉孝二が演技中にツバや、芝居で口に含んだゆで卵を飛ばしていて不快だった、などと暴露したんです」(映画関係者)

これに対し、VTR出演した大倉は「そのとき言ってくれれば良かったのに」とコメントしながらも、「演技じゃないですか!」と、反論。ネット上にも「大倉さんが正論」「大島は一体何様? 女優気取ってるクセに演技中のツバも我慢できないワケ?」といった意見が書き込まれ、“被害者”ぶっていた大島のほうが株を下げたのだった。

※画像:『本田翼 in「起終点駅 ターミナル」』(ポニーキャニオン)

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