ジャニーズ事務所「高齢ジュニア」一斉リストラへ

まいじつ

2018/1/17 16:00

(C)ra2studio / Shutterstock
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ジャニーズ事務所が『ジャニーズJr.』で芽が出ないメンバーをリストラするという。

「ジュニアはかつて、500名が在籍していたとされ、いまでも400名近くいるといいます。ジュニアと言っても10代や20代前半なら、まだ活躍の可能性もありますが、20代後半から30代となれば、ほとんど売り出しは無理です。そんな人間をリストラしたいようです」(ジャニーズライター)

ジャニーズJr.の年長者には44歳というメンバーもいる。

「30代で売れない者は多くいます。所属ということで、多少“お小遣い”程度はもらっているみたいですが、それで生活ができるわけではありません。なかにはアルバイトをしながら、仕事を待っているメンバーもいるといいます」(同・ライター)

ジャニーズ事務所は、『光GENJI』の諸星和己が退所後に「月給は15万円」だったと薄給の待遇を明かしたことがある。

「光GENJIは活動8年半で売り上げ約900億円を稼ぎだしたという伝説のアイドルグループです。そのグループの中心だった諸星が月給15万円なのですから“ブラック企業”そのものといえるでしょう」(芸能プロダクション関係者)

リストラ対象者はジャニーズJr.以外にも


そんな芸能事務所だけに、いつ大胆なリストラを行っても不思議はない。しかも対象はジャニーズJr.だけではないようだ。

「元光GENJIの内海光司や佐藤アツヒロは現在、ほとんど仕事もないのでリストラの対象になっているとの噂です。また、『タッキー&翼』が無期限活動休止の今井翼もリストラ候補に挙がっているといいます」(女性誌記者)

一部ではジャニー喜多川社長が財団を設立し、そちらで売れないタレントを雇うという話もある。

「ジャニーズは音楽レーベルや著作権管理会社など、内部は分社化されています。財団で雇い入れるという美談がでていますが、真偽のほどは怪しいところでしょう。そもそも、木村拓哉の処遇に困り、新会社を作って社長にするという案もでていました。売れないタレントは退職勧告されることが濃厚です」(女性誌記者)

戦々恐々としている所属タレントは多いことだろう。

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