“ニワカ女王”矢口真里に匹敵!? ニワカがバレてしまった自称マニア芸能人たち

TOCANA

2018/1/17 08:00


生駒里奈

アニメオタクで知られるKis-My-Ft2の宮田俊哉(29)のように、「○○芸能人」という肩書を手にすればそのジャンルのオタクから熱狂的な支持を受けることができる。しかし、逆にニワカがバレると一気に炎上してしまうことも。2017年1月に放送された『声優総選挙2017』(テレビ朝日系)に出演した乃木坂46の生駒里奈(21)は、超有名アニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)の人気キャラ・エースの声優を知らなかったことで炎上してしまった。

元々ワンピース好きを公言していた生駒だが、『ドラゴンボール』のピッコロ役で知られる古川登志夫(71)がエースの声優だということが紹介されると、「エースなの!?」と驚きの表情を見せた。これがアニメオタクの反感を買い、批判の声が続出。生駒はブログに土下座写真をアップして謝罪する事態に追い込まれてしまった。ちなみに、古川はこの騒動を知ってか知らずか、放送後に「生駒里奈さんが、僕のエースの生ゼリフを聴いて涙ぐんでたの、嬉しかったなあ」とツイート。生駒ファンから感謝の声が上がっていた。

矢口真里

エース騒動で、一部からは“矢口真里2世”と呼ばれることになってしまった生駒。本家の矢口真里(34)も『ONE PIECE』関連で炎上している。

2009年には、所属していたユニット「矢口真里とストローハット」で『ONE PIECE』の主題歌を務めたこともある矢口。同作の大ファンだと常々アピールしていたのだが、2012年の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で開催された「第5回ワンピース王決定戦」で最後まで解答できないという大失態をおかしてしまう。放送後矢口は自身のブログで「めっちゃ勉強してきたのに、ヤマが外れ。。。」と言い訳していた。ちなみに、自身の“ニワカ芸能人”という評判を意識してか、矢口のブログは「初心者です。」という名前だ。

●野性爆弾・くっきー

アニメ関連では、野性爆弾のくっきー(41)も大炎上を経験。2012年に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の企画「ジョジョ芸人」に出演したくっきー(当時の芸名は川島邦裕)は、「ジョジョ好きなのが全く感じられない」とブログに批判コメントが殺到。

特に問題になったのは、麒麟の田村裕(38)と共にジョジョのワンシーンを再現しようとした場面。くっきーが田村の腹を殴り、用意されていたフィギュアの上に田村が尻もちをついてしまい、ジョジョ好きの怒りが爆発。カメラマンからも「あ~あ~あ~あ~」という声が上がってしまうほどで、川島はその後ひどく落ち込んで完全に空気を乱してしまった。

土田晃之

ニワカがバレて叩かれてしまうのはアニメ関連だけではない。サッカー好きとして知られる土田晃之(45)は、メッシも所属するスペインの超強豪チーム・バルセロナの主力選手、アンドレス・イニエスタのことを「イエニスタ」と呼び間違えたことで批判にさらされてしまう。

さらに、2016年には自身のラジオ番組で「サッカーに興味が失せてきている」と発言。サッカーの知識をいくら持っていても仕事に繋がらないからだというが、その後に放送された『アメトーーク!』の「サッカー日本代表応援芸人」に出演しており、「興味ないって言ってなかった?」「何で土田出てるんだよ」とさらに傷口を広げている。

※画像は、「矢口真里」公式ブログより

当記事はTOCANAの提供記事です。

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