新ドラマ「海月姫」瀬戸康史の女装姿に賛否両論

まいじつ

2018/1/16 11:30


Graphs / PIXTA(ピクスタ)

1月15日に“月9”ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)が始まった。すでに一部で話題となっていた瀬戸康史の女装姿について、賛否両論の意見が出ている。

海月姫は東村アキコによる漫画を原作として、アニメ化はもとより、のん主演で2014年には実写映画化もされている。

瀬戸演じる鯉淵蔵之介は、ファッションセンスを極めるがあまり、女装するようになった美男子という役で、映画では菅田将暉が演じていた。

そのため、どうしても女装の完成度を比較されてしまうのだが、ツイッターでは、《瀬戸康史の女装が可愛いすぎて自分女として終わってると気づいた》や《瀬戸康史は本当に来年30を迎える男なのか》、《菅田将暉さんでも瀬戸康史さんでも、美しいということに男女の差などない》など、おおむね好意的な意見が投稿されていた。

瀬戸は役作りのため10キログラム以上の減量や脱毛を行い、日常生活でもハイヒールを履くなどの努力を重ねたことが功を奏したといえよう。

「やっぱり男に見えてしまう」


好評な意見の一方で、瀬戸の女装にやや違和感を覚えた人もいたようだ。

第1話のあらすじは、芳根京子扮する主人公の月海が鯉渕に助けられ、鯉渕が男性とは知らずに自室に泊めてしまうというものだが、《その設定に無理がある》という意見も出ていた。

その主な理由は、瀬戸がすでに30歳近いことや体が大きいこと、そして何よりも声が低いことだという。

《きれいなんだけど、声があれだと女性と間違える設定というのは無理があるなあ》、《目元や口元が濃ゆいんだよね。声も低いし蔵子じゃなくてただの女装した瀬戸康史なんだよね》、《顔はともかく、平均男性より声低い男が女装することの無理さを痛感した》など、見た目はかわいい、きれいであっても、声の低さで違和感を感じてしまった人が多かったようだ。

放送回を重ねるごとに女装姿を見慣れていくようになるのだろうか。

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