今日も寒いイイイイイッ! 冬が苦手な人あるある9


冬 寒い 乾燥 凍える 風邪 嫌い 苦手 あるある さじろう SAJIRO タウンワークマガジン
このところ寒い日が続いていますよね。この寒さが大っ嫌い、冬が苦手だという人、実は多数派らしく、冬はさまざまなランキングで“嫌いな季節”1位に輝いて(?)いるのです。今回はそんな冬が嫌い/苦手な人が、このところ感じているあるあるを集めてみました。私だけじゃないのね…。そう思って、ともにつらい冬を乗り切りましょう。
冬嫌いあるある1 朝が来たことに絶望。ふとんが心地良すぎて出られない

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ぬくぬくで柔らかくて、文字通り「夢見心地」のふとん。だから朝が来ると絶望しかありません。ふとんから起き上がることだけでも一大決心。なぜ部屋はこんなにも寒いのか、ああトイレ行くのがダルい…。うとうとしていると10分、20分があっという間に過ぎていく。これが数か月間、毎朝続くとかマジ拷問です。どうしてホモ・サピエンス(人類)はクマやカエルのように冬眠しようと思わなかったのか。あーできることなら春までふとんの中で過ごしたい。
冬嫌いあるある2 外出はサバイバル感覚。一度はバイトを休もうかと思う

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冬嫌いは、とにかく「寒いのがニガテ」。言ってみれば、外出はサバイバル、つまり冬山登山と感覚的には同じなんです。だからプライオリティ(優先順位)はいつも「家にいること」。そのため、つい家でダラダラ過ごしてしまい、バイトなど外出の予定があると、まさに大騒ぎ(自分の気持ちが)。一度は「ああ今日のバイト、休みたい」と心をよぎるものの、なんとか気持ちを持ち直して、結局バイトに行く。自分で自分を褒めてあげたいって、こういうときに使うんですね。
冬嫌いあるある3 心地よいこたつはまさに沼。ずっとここで暮らしたい

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ふとんと並び、外出のハードルを上げるのがこたつの存在です。日本が誇る暖房家電のリーサル・ウェポンといっても過言ではありません。この居心地の良さを感じてしまったら最後、手の届く範囲にテレビのリモコン、スマホorタブレット(充電ケーブル付き)、ティッシュ、お菓子(厳選されたお気に入り)、みかん、ゴミ箱などをパーフェクトに配置。たまに寝てしまい、風邪をひくのが冬のお約束です。
冬嫌いあるある4 まるで雪の女王!どんな防寒対策しても手足が氷状態

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冷え性の人は普段から手足が冷えぎみなのに、冬はさらに徹底した防寒対策が必須です。特に必要な手袋に靴下、タイツ、シャツなどを探すうちに、アパレル各社が出している保温系インナーに超詳しくなっていることもしばしば。また、同じように冷え性の友だちとの情報交換も欠かしません。けれど、どれだけ徹底しても手足はいつも氷のように冷たいまま。もしかして雪の女王だったのかな…。
冬嫌いあるある5 冬の風、大都会のビル風が強すぎる

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外出中、寒さをもっとも感じさせるのが冷たい冬の風。なかでも寒波かってくらいに凶悪なのが、高層ビル街での猛烈なビル風。髪が乱れるなんてレベルじゃなく前に進むのも大変だし、とにかく凍える。いえ、北国の地吹雪と比べたら軟弱なのかもしれませんが、本当に強烈なんですよ。強い向かい風に「キャー」という声で叫べればまだイイのかもしれませんが、必死過ぎて出てくるのは「うぉおおお」という雄叫び。コンクリートジャングルにむなしく響くのです。
冬嫌いあるある6 乾燥がひどいので、毎夜保湿に必死。でも肌がカサカサ

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寒さとあわせてつらいのが冬の乾燥。肌はカサカサになるし、喉は痛いし、唇は切れる。しかもうっかりすると風邪やインフルエンザにかかってしまう。ハンドクリーム、リップクリーム、加湿器など対策グッズをひと通り揃えておくと、なんか部屋がごちゃごちゃして落ち着かない。なんでこんな苦労をしなくてはいけないのか、そもそも冬以外はこんなにケアしなくてもいいのに…。冬のバカ!
冬嫌いあるある7 親や周囲の「寒いなら着ればいいじゃん」にマジギレ

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「寒い、寒い」と凍えていると、決まってでてくるのがこの無慈悲なアドバイス。相手が両親などの親しい人だと「大丈夫だから(怒)!」「十分、着ているけど寒いんだよ!」「人より寒がりって知っているでしょ」とついついキレてしまうことも。ちなみにおしゃれしようと張り切って薄着したときに言われると、ムカつき度がさらにアップ。すいません、寒さが心の余裕も奪っているのです。すべて冬のせいです。

冬嫌いあるある8 このデラックスな体型は私…? 完全防寒の自分の姿に愕然
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11月下旬など、冬のはじまりは薄着で強がってみるものの、12月、1月と寒さが厳しくなるにつれ、結局は暖かさを優先。重ね着、重ね履きを駆使することで寒さになんとかなれてくるものの、厚着ゆえ太ってみえるのが避けられません。そしてふとした瞬間、鏡に映った自分の姿を見て凹むんです。どうしておしゃれな人って寒さも平気なんですかね。
冬嫌いあるある9 カイロや手袋、マフラー…。持ち物に比例して探し物忘れ物も増加

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マフラーに手袋、ニット帽、マスク、リップクリーム、ハンドクリーム、カイロ…と防寒・乾燥対策で身につけるモノ、持ち歩くモノの種類が多くなります。それに比例して忘れ物・探し物も増えて、いっつもガサゴソと探すはめに。「アレ? マフラーがないけど、学校に忘れた? お昼食べたときのお店?」など自分の“うっかり”にイライラ。しかも寒さ、乾燥をがまんできずに購入するとのちのち見つかって、「なぜこんなところにあるの?」とまたがっかり。。
まとめ

大雪や寒さが原因のイライラは、人間の力ではどうしようもないもの。でも、この苦痛は多くの人が感じているから、「あるよね~」「つらいよねー」とみんなで共感しやすい時期ともいえます。バイト先でも「今日寒くて起きられなかったよ」などと話すことで、「私、湯たんぽ、使っているよー」などと思わぬ人と会話が弾むかもしれません。「寒い」「つらい」と適度にグチりつつ、暖かな春の到来を心待ちにしましょう。

文:嘉屋恭子 イラスト:さじろう 調査:編集部

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