実はローストビーフもNG!夫が嫌がる妻の「手抜き料理」5つ

It Mama

2018/1/14 22:00

実はローストビーフもNG!夫が嫌がる妻の「手抜き料理」5つ
source:https://www.shutterstock.com/

「男性の心をつかむにはまず胃袋から」と、昔からよく言われますよね。

これは、結婚後の男性にも言えること。妻の料理がおいしいと夫はまっすぐ家に帰ってくれるので、浮気の心配をしなくて済みます。

つまり、幸せな家庭を維持したいと思ったら、料理に力を入れた方がいいのです!

そのために、まずは世の中の既婚男性全般が「手抜き?」と感じやすい料理を知って、あまり食卓に出さないようにしてみませんか?

そこで、恋愛心理コーディネーターの織田隼人さんに、そんな“頻繁に出さない方がいい料理”を教えていただきました。

もちろん、子育てもあるので、いつも完璧な料理を作るのは難しいと思います。忙しくて料理に時間が割けないときだけ、避けていきましょう!

ローストビーフ


「男性が家庭に求めるのは“温かい料理”。ローストビーフが主役になると冷めたものばかりになってしまうことが多いため、嫌がられてしまいます」

豪華に見える料理なのに、意外ですね! もちろんクリスマスなど、イベントで“たまに”出されるのはOKだそうです。「頻度が高いと要注意です」とのこと。

これから寒くなる季節。やっぱり、体が温まる料理を出してあげた方が喜ばれそうですね。

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冷凍チャーハン


「冷凍食品全般に言えますが、何回か食べると飽きてしまいます。とくにレンジで処理するだけだとNG。冷凍食品でも、フライパンを使って少しでも手を加えるとよくなります」

もちろんこれも、頻度が問題です。どうしても冷凍食品に頼ってしまうときって、ありますよね。何度も出すときは、具を追加したり副菜をつけたり、工夫した方がよさそうです。

素ラーメン


「具の多い煮込みラーメンなどはいいのですが、具の少ないラーメンになると外食の方がおいしいために夫は嫌がることになります」

素ラーメンは、独身時代に散々食べて嫌になっている可能性が高いですよね。ペペロンチーノや素うどん、素麺なども同じことが言えます。

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パン


「夕食は“お米”を食べたいと思っている日本人男性はとても多いです。夕食にくりかえしパンを出すのは避けておきましょう」

確かに、パンよりご飯の方が温かいイメージありますよね。具の少ない麺料理だけでなく、パンも頻繁に出さないように気を付けてください。

オリジナルレシピの料理


「味覚は人によってそれぞれですので、オリジナリティが高すぎる料理になると“夫ですら口に合わない独特な味”になりがちです」

とくに、料理経験が少ない女性は要注意ですね。

レシピサイトを見て作るならまだしも、完全にオリジナルだと失敗の可能性が高くなります。見た目が良くないと、「手抜き?」と思われてしまうかも……。経験を積むまでは、しっかりレシピを見ながら作るようにしましょう。

以上、5つの料理をご紹介しました。この中に、ドキッとした料理はありませんでしたか?

「やらなきゃ!」と思っていても、どうしても手抜きが続いてしまうときもありますよね。でも、そんなときは「落ち着いたらまたおいしい料理を作るからね!」と一言添えて出すだけでも違いますよ。

心も体も温まる料理を作って、円満な家庭を築いていきましょう!

(2013年10月01日の記事を再掲載しています。)

【取材協力】
※ 織田隼人・・・マーケティングで培った心理ノウハウを恋愛に応用し、恋愛に関するノウハウを広めている。得意分野は性差の心理学。近著に『仕事ができる女子の恋がうまくいく方法』(PHP研究所)、『彼に浮気をやめてほしい貴女へ』(あさ出版)などがある。ホームページは『男心と女心』。

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