気づかずに言ってない? 男性が恋愛対象から外してしまう意外な女性の発言

カナウ

2018/10/1 12:30


気づかずに言ってない? 男性が恋愛対象から外してしまう意外な女性の発言

女性が聞けば
「男性って、そんなことで女性に幻滅するの!?」
と呆れてしまうような話は結構あります。

なにげなくとった言動が原因で、恋愛対象から外されてしまうケースも少なくないのです。

そこで今回は、意外と男性を遠ざけてしまう3つの言動を、男性ライターの筆者がご紹介します。

気づかないうちに、運命の相手だったはずの男性があなたに幻滅してしまっているかも……?

男性に恋愛対象から外されてしまう発言「バーによく行く」


行きつけのお店があったり、そもそもお酒が好きだったりすると「バーによく行く」という女性もいるでしょう。
しかしこれ、堂々と言ってしまうのはNG。
男性に「遊んでそう」「なんか気取ってて嫌だな……」
と思われる可能性があります。

もちろん、大人の女性に憧れる男性も多くいます。
でもそれはあくまで「カッコいいお姉さん」という評価。恋愛対象ではありません。

とくに、20代前半の若い女性が行きつけのバーを持っているというのは、同世代やアラサー男性であっても、あまり好感をもたれないでしょう。

「誰か、年上男性にでもバーの楽しみ方を教えてもらったのか?」と勘ぐられてしまうことも……

とはいえ、30歳を過ぎた女性であれば
同年齢のお酒が好きな男性から「じゃあ、一緒に行こう」と誘われるきっかけにもなるかもしれません。

必ずしもマイナスポイントではないので、自分の年齢や話す相手をよく考えてから言うようにするのがよさそうです。

男性に恋愛対象から外されてしまう発言「仕事が嫌い」


「仕事が面倒くさい」
「今の仕事、本当に早く辞めたい」
など、周りに聞こえるように口にしてしまうと、男性を遠ざけてしまうかも……

今どき、結婚後も妻にはフルタイムで働いてしてほしい、と考えている男性は少なくありません。

もし、仕事に後ろ向きな言動が多いと
「この人は専業主婦になるつもりか……」
「経済力がない女性だな」
と思わせてしまいます。

現在、男性の平均年収も下がってきており、全国的に見て、年収が400万円以上の20~30代男性は少なくなっている状態です。

女性が男性の収入を気にするのと同じように、男性も女性の収入や仕事を気にする時代になっていると覚えておきましょう。

男性に恋愛対象から外されてしまう発言 他人のせいにする


なんでもかんでも他人のせいにする人は、嫌ですよね。

しかし、知らず知らずのうちに
「これって絶対、私悪くないよね?」
「私って本当に運がない……」
というような、責任転嫁にも聞こえる言動を取る女性は結構いるものです。

女性は心理的に“共感”されることを強く望みます。

そのため、ちょっとでも嫌なことがあると
「自分のつらさを分かってほしい」
「悪いのは自分だってわかっているけど、味方になってほしい」
という気持ちがふつふつと湧き上がって、ついこのような言動を取りがちなのです。

そんな女性の心理を多くの男性は一切理解していないので
「どう考えてもそっちが悪いでしょ」
「環境のせいにするなよ」
などと、ネガティブな印象を抱いてしまうのです。

まとめ


男友だち相手の会話だと、今回ご紹介した言動をつい見せてしまう女性も多いと思います。

しかし、その男友だちが恋人候補になるかもしれません。もしくは、その男友だちが運命の人を紹介してくれる可能性もあります。

今後は、ここでご紹介したような言動は、基本的に男性の前で見せないことをオススメします。
いつどこに運命の男性があらわれるか、わかりませんからね。

(高萩陽平/ライター)

公開日:2018年1月14日
更新日:2018年10月1日



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