目指すは雰囲気美人!「引き算」メイクのポイント

Life & Beauty Report

2018/1/14 20:00


メイクが好きで、毎日頑張っているのになぜか垢抜けない……という女性は、もしかするとメイクを頑張りすぎなのかもしれません。

雰囲気を垢抜けさせるためには、いまトレンドの抜け感やエフォートレスさをもたせることがポイントになります。

そこで今回は、引き算メイクとその方法をご紹介したいと思います。

メイクをしている女性

そもそも「引き算」メイクって?

盛りすぎているメイク

「引き算」メイクとは、あえてフルメイクをしないことで抜け感やこなれ感を出すメイク方法。

ベースから目元や口元までまで、すべて完璧にメイクをしてしまうと雰囲気が古臭くなり、逆に垢抜けない印象を作ります。

抜け感を出すコツは「主役のパーツを決めること」。足し引きを考えて調整したり、質感を合わせたり、全体の色味に統一感を持たせたりすることで、今っぽい雰囲気をキープできます。

それでは、パーツごとの「引き算」の方法を学んでいきましょう。

ベースメイクは「生肌」感に注力して

肌がきれいな女性

「引き算」メイクの土台となるベースに、過度な重ね付けはNG。薄付きで生肌っぽく見えるCCクリームやBBクリームなどの下地、トーンアップ系やカラーコントロール系の下地を使うのがおすすめです。
「生肌」っぽい、しっとりとした質感を目指してベース作りをしてくださいね。

よりナチュラルに見せるためには、顔の色と首の色を合わせることがポイントに。色選びは慎重にしてくださいね。

おすすめチークは「クリーム」タイプ

きれいな女性

チークは塗りすぎてしまうと、可愛らしすぎる雰囲気になってしまうので要注意。

色選びにも注意しましょう。 青みの強い明るいピンクは避けたほうが無難。ピンクチークを選ぶにしても、黄味があり落ち着いたカラーのサーモンピンクなどを選ぶといいと思います。

つけすぎてしまう方は濃淡がつけやすいクリームタイプを使ってみてください。

クリームチークは色味の調整が効きやすいのがメリット。肌の内側から上気したような自然でツヤのある色合いを作れます。指を使い、頬骨から口角にふわっとぼかして血色を足す程度にするとナチュラルに仕上がります。

アイメイクは盛りすぎ注意!

マスカラを塗る女性

アイメイクは、ただでさえ力を入れがちなパーツ。引き算メイクの肝といえるでしょう。ポイントは、色味と質感。

アイライナーやマスカラの色をブラウンやネイビーにするだけで、目もとの印象が和らぎ、グッと上品な雰囲気になります。また、粘膜にアイラインを引かないだけでも抜け感を出すことができるのでオススメです。

また、より抜け感を出したい場合は、アイライナーかマスカラのどちらかを抜いてみるのもオススメです。

リップは「透明感」を大切に

リップケアをする女性

リップメイクには、色付きリップやグロスなど、透明感のあるシアーなタイプをチョイス。輪郭をはっきりと縁取らず、唇の内側から塗るのがポイントです。

塗った後に上下の唇をすりあわせてなじませることで、濃い色でもナチュラルに仕上げられます。
唇本来の血色感も「引き算」メイクの大切な要素です。

今回ご紹介したのは、パーツごとに「引き算」する方法。どれも抑え目にしてしまうと、薄い印象になってしまうので要注意。

たとえば、アイメイクを盛ったときにはチークの色味を抑えてみたり、リップを濃い色にした際にはアイメイクをナチュラルにしてみたりなど、ポイントに応じて足し引きすると旬のメイクになりますよ。

ライタープロフィール

恋愛ライター・花輪えみ

女性サイト編集スタッフを経て、ライターとしての活動を開始。Web媒体を中心に、これまで300本以上のコラムを執筆。趣味は資格勉強、恋愛ライターながら日本化粧品検定2級を取得。大学で心理学を学んだことに影響され、恋愛心理学や男女の本音を追及している。

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス