「食べ過ぎ防止」に役立つツボ&アロマで、さり気なく脱・冬太り!

美LAB.

2018/1/14 19:50

食べ過ぎ防止!!に役立つツボアロマ
こんにちは。美姿勢&アウトドアヨガ・ピラティスインストラクターの美宅玲子です。忘年会に新年会、イベントごとが多い冬…寒くて動くのもおっくうで、つい食べることが多くなりますね。今回は、食べ過ぎを予防するアロマとツボを知って、さり気なく『脱!冬太り』を実現する方法をご紹介いたします。

◆休み明けしばらくはチャンス!
気持ちも新たにスタートする新年。その気分が残り、気持ちも余裕がある休み明けしばらくは、食べ過ぎ防止&冬太り防止をするチャンスです。

ストレスが少ないことも、ダイエットにはもってこいです。ストレスは、脂肪を溜め込みやすくするホルモンを出しますから、すがすがしい新年の気持ちと時間を利用して、ツボアロマを実践してみましょう。
ダイエットにはもってこいのツボアロマ
◆食べ過ぎ防止に役立つアロマ
自律神経の働きは、胃腸の働きに直結しています。自律神経の働きを正常に整えて、胃腸の働きを正常にしていれば、食べ過ぎにはならず、ストップが体からかかります。自然と、胃腸にいいものを欲し、体の調子が整うまでは、必要以上の食べ物を欲しいと思わなくなります。

また、アロマ(香り)は、思考をはさまないうちに、かいで0.2秒で脳に伝わります。ですから、色々と葛藤する前に、脳がすっきりして神経の働きを整えてしまうのには、香りの力を使うのがおすすめです。

アロマ(精油を買う際には、エッセンシャルオイルと名のついたものがおすすめです。天然成分でできているという目安になります。)の中でもおすすめはこちら。

・柑橘系(グレープフルーツ、オレンジ、レモンなど)は、自律神経を強化し、胃腸の働きを整える効果が期待できます。
・ハーブ系(ペパーミント)は、胃腸を正常に整えると言われています。
・スパイス系(シナモンなど)も、胃腸の働きを促します。
・フローラル系(カモミールなど)は、胃腸と精神を穏やかにし、リラックスさせてくれます。

もし精油を手に入れられない場合でも、レモンを切ったものや、ハーブなどを手元に置いておくといいでしょう。もちろん食べてもOK。
ハーブを手元に
◆食べ過ぎ予防のツボ
それでは、食べ過ぎ予防のツボをご紹介します。

●耳の「ふた」
飢点というツボで、耳をふさぐ時に「ふた」になる部分をつまみます。

●口角の外側
口角の外側1cmの部分を指で押します。
口角のツボ
●耳つぼ
耳全体をつまんだり軽く引っ張ったりします。胃腸の働きを整え、首や肩のコリをほぐし、精神をリラックスさせてくれます。

●わき腹
おへそから指の幅4本外側の部分を、肋骨の下から腰骨の上まで、ツボ押しします。自律神経と胃腸の働きを整えるツボです。
わき腹のツボ
◆おわりに
いかがでしたか?アロマの香りをかぐだけでも気持ちがいいものですが、さらにツボ押しはいつでもどこでもできて、食べる前などにも効果的です。気軽に心身を整えて、素晴らしい新年のスタートを切ってみてくださいね。
Photo by fotolia

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