“ブス歩き”になってない?知らずに損するNGな歩き方3つ

Life & Beauty Report

2018/1/14 19:00


誰かに教わることなく気がついたらできるようになっていて、無意識にやっているからこそ、その人の性格が出やすいといわれている“歩き方”。

実は残念な印象になっている『ブス歩き』の人が多く、気づかぬ間に損をしていることも……。

そこで今回は、ウォーキングインストラクターの筆者が知らずに損する『ブス歩き』についてお伝えします。

歩く女性

印象が悪くなる!ブス歩き3パターンとその印象

下を向いて歩く

下を向く女性

下を向いて歩いていると、“自信がなさそう”、“性格が暗そう”という印象を持たれてしまいます。

自信なさげで、暗そうな人とあなたは仲良くなりたいと思いますか? 思いませんよね。もしあなたが下を向いて歩くのがクセならば、周りからきっとそう思われています。

また、下を向いて歩いていると何もなくても気持ちが暗くなり、考え方もマイナス思考になりやすくなります。さらに目の下のたるみやほうれい線、肩こりの原因にもなりかねません。

かかとを引きずる

女性の足元

重心が重いかかとの引き歩きは、“だらしない”、“ルーズ”という印象を持たれてしまいます。

一緒に何かをする時は、きちんとしている人がいいと誰もが思うもの。「だらしない人」という印象を持たれると、大切な仕事を任せてもらえなかったりします。

また、かかと引きずり歩きは、猫背にもなりやすいので、プラスで残念姿勢になってしまう恐れもあります。気をつけましょう。

ガニ股歩き

男性であれば“貫禄がある”というプラス印象になることもあるガニ股歩きは、“横柄”、“女らしさにかける”、“偉そう”と、女性にはマイナス印象です。

ガニ股歩きは、歩いている時に顎が上がりやすくもなるので、余計に偉そうな印象になります。

また、骨盤が歪み、反り腰にもなりやすいので下半身デブの原因になります。

女性のガニ股歩きは、男性に一番嫌われる歩き方でもあります。

印象がグッと良くなる!美人歩き3つのポイント

(1)真っ直ぐ立った姿勢から歩き出す

女性の足元

真っ直ぐの目安は、体を横から見た時も正面から見た時も真っ直ぐで地面に対して垂直になっていることです。

横から見た時のポイントは、耳の穴・肩の先・太ももの付け根・外くるぶしが一直線で結ばれていていること。

正面から見た時のポイントは、鼻の頭・おへそ・膝と膝がくっついているところ・そとくるぶしがくっついていること。

お友達やご家族に協力してもらい、立ち姿を横から写真で撮るとチェックしやすいです。

ポイントを抑えて真っ直ぐ立った姿勢から歩き出すと、驚くほど美しい歩き方になり、凛とした印象を持ってもらえるようになります。

(2)顔を上げる

笑顔の女性

下を向くのをやめて顔を上げるだけで、明るい雰囲気になります。

堂々とした印象も備わり、きちんと感がでるため、仕事での第一印象で信頼されやすくなること間違いなしです。

首を真っ直ぐにすることにもなるので、肩こり解消、顔のむくみもとれていき、すっきりとした印象になります。

(3)後ろ足の膝を伸ばす

脚をおさえる女性

美人歩きの一番の特徴は、“歩く後ろ姿がキレイ”なこと。
キレイに見せる簡単なコツは、後ろ足の膝をきちんと伸ばすことです。

腰から前へ進む意識を持って歩くと、後ろ足の膝が伸びやすくなります。このように歩くと、美尻、美脚効果も期待できます。

自分が歩く姿を動画で撮影してみよう

スマホをいじる人

この機会に、自分の歩く姿が“ブス歩き”になっていないか、“美人歩き”なのかを一度動画で撮影してチェックしてみてください。

自分が歩いている姿は、思った以上に色々なものが見えて面白いですよ。

2018年は、“美人歩き”をマスターして歩くだけで好印象な美人になってくださいね。

ライタープロフィール

ウォーキングインストラクター・松原永美里

ウォーキングインストラクター、姿勢と魅力の研究家。外資系金融企業で営業として勤務時代に、営業力を高めるために外見心理学を学ぶ。中でも、姿勢と歩き方を矯正することにより多くの人に受け入れられた体験からウォーキングインストラクターの道へ。銀座を中心にレッスンを提供。

【保有資格】

eikowalk認定骨盤ウォーキング(R)インストラクター/ベストカレッジ認定ウォーキングインストラクター/一般財団法人生涯学習開発財団認定イメージコンサルタント

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