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大和田美帆が「天までとどけ」の子役に嫉妬した理由とは?

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1月13日(土)放送の「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレビ東京系)で、TOKIO松岡昌宏博多大吉大和田美帆が、文京区・茗荷谷にある「和来路」へ。美帆が、芸能一家に生まれた子ども時代の苦悩を語った。

まずは、「つぶ貝刺し」「ポテトサラダ」をアテに、生ビールで乾杯。大和田美帆の父・大和田獏とは同じサウナに通っており、母・岡江久美子とは飲み仲間であるという松岡は、「お母さんとこの間カラオケにいきましたよ。ものすごくパワフルですよね」とコメント。すると美帆は、「私が小学生の頃はずっと家にいたけど、中学、高校と上がるにつれ、母はだんだん、夜は家にいなくなった(笑)」と告白。

さらに、岡江が大家族の母親役で長年出演していたドラマ「天までとどけ」の話になると、美帆は「あれは子どもとしては複雑で、子どもが沢山出るから夏休みに収録するんですよ」とコメント。「私が小学生から中学生に上がるくらいまで12、3年間やってたんですけど、夏になると母が収録に行っちゃうから…。で、母が寂しいだろうと思って現場に連れて行ってくれたんですよね。楽しいのかな~と思って行ったら、(子役が)みんなが“お母さん”と呼んでるから、嫉妬で涙が止まらなくて…。“私のお母さんなのに…”みたいな思い出がありました」と赤裸々に語り、松岡と大吉が大きくうなずく場面があった。

一時期、同じ時期に帯の情報番組のMCを務めていた大和田と岡江。大吉が「(あの時は)この国を征服するのかと思った!(笑)」と語ると、美帆は「朝テレビをつけて、親が元気かどうかを確認するんですよ。今日ちょっと鼻声? むくんでるな~とか(笑)」とコメントし、松岡は大爆笑に。だが岡江は、そんな中でもお弁当と朝ご飯を作ってくれていたそうで、松岡と大吉が感動する一幕があった。

お次は〆の明太バターうどんが人気の「魚滝」へ。「チーズのり」や「すじこ」をアテに、乾杯。松岡が「もちろん(芸能人同士の結婚は)素敵なんだけど、自分が家に帰って奥さんが芸能人だったら、俺ダメなんですよ。疲れちゃう…」とコメント。大吉も「うちも嫁は普通の人なんですけど、“今日は打ち合わせ(飲み会)だから”と言えば“ああ打ち合わせなのね”と思ってくれるからラク(笑)」と語り、美帆が爆笑した。

次回の「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」は1月20日(土)夜0:50より放送予定。松岡と大吉が、十条でぶらり飲みをする。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/133990/

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