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トランプ大統領、不倫相手への口止め料だけではなかった 別女優「1万ドルでスイート誘われた!」暴露

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アメリカ大統領選が行われた2016年、ドナルド・トランプ氏の弁護士をはじめとする関係者達は同氏の“好色の尻拭い”に必死になっていた可能性があるようだ。現在大変な騒動となっている、トランプ大統領が不倫相手の女性に対し多額の口止め料を支払ったとする報道。新たに金銭を見返りに、トランプ氏からお誘いを受けたという別の女性の証言まで飛び出した。これらメディアが報じたトランプ氏の一連の女性絡みの醜聞を、まとめてお伝えしたい。

2016年に行われたアメリカ大統領選挙の1か月前に、ドナルド・トランプ氏の担当弁護士が売れっ子だった元ポルノ女優ステファニー・クリフォードさん側と交渉、「(トランプ氏と性的関係を持ったことを口外せぬよう“口止め料”として)13万ドル(1440万円以上)を支払うとの合意に至っていた」と『The Wall Street Journal』が報じている。

ちなみにトランプ氏は、2006年に開催されたセレブ達のゴルフトーナメント会場でクリフォードさんと対面。「ストーミー・ダニエルズ」という芸名で活躍した超セクシー美女である彼女の魅力にノックアウトされ、性的関係をもったとされている。大統領がメラニア夫人と結婚したのは2005年であるから、「男女の仲になった」とする報道が事実であれば「トランプ氏はポルノ女優と浮気をしていた」ということになるのだ。

しかしホワイトハウス側は同報道を否定し、「このような噂は、以前から垂れ流しになってきたものです。選挙前に報じられたもので、すでに完全に否定してある内容です」とメディアにコメント。“クリフォードさんとの取り決め”についても、質問には応じなかった。一方で『The New York Times』には「何年も前に(トランプ氏と性的関係を持ったという)事実はない」とする書類がトランプ氏の弁護士より送られてきたといい、そこにはクリフォードさんの署名、さらには「トランプ氏より大金を支払われた事実もない」との文面もあったというのだ。

また2016年にはやはりポルノ女優がトランプ氏につき語り、同じゴルフトーナメントの場で「許可もしていないのにハグされキスまでされた」と主張している。さらに「私のスイートに来てくれるのならば…」とトランプ氏からは1万ドルの支払いとプライベートジェット機の使用許可を約束されたという女優は、これを受けトランプ氏を訪問―だがひとりで行くことに不安を感じて「同じ業界で働く友人を2人同伴させた」といい、「トランプ氏とは寝ていない」と主張している。

大変豪快で女癖も悪く、メラニア夫人ほどの美人妻がいながら浮気をしていたと噂されるトランプ氏。確かに女好きではあるとされるトランプ氏の醜聞に、メラニア夫人と息子バロン君、またイヴァンカ・トランプなど以前の妻らが産んだ子ども達も胸中はさぞ複雑であろう。ちなみに「口止め料を払った」とする『The Wall Street Journal』は「事情を良く知る人々からの情報」としているが、実際に金銭の授受があったのかなどに関しては不明のままだ。

画像は『President Donald J. Trump 2018年1月10日付Instagram「I will continue to fight for you, the GREAT AMERICAN PEOPLE — each and everyday, to MAKE AMERICA GREAT AGAIN! Join me!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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