“竹林W不倫報道”のフジ秋元優里アナ、遺された道は「廃業」か「ぶっちゃけキャラ」しかない!?

日刊サイゾー

2018/1/14 16:00


 新年早々、強烈な“文春砲”が炸裂した。10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、フジテレビ・秋元優里アナと、同局の40代プロデューサーとのW不倫を報じたのだ。

同誌によれば、2人は昨年クリスマスの深夜に神奈川県下の竹林で、年明け4日には同県下の堆肥小屋で、いずれも30分ほど車の中で逢瀬を楽しんだとされる。同記事では、カーセックスを連想させる衝撃的な内容で、昨年末には箱根の完全個室の温泉施設で過ごしたことも伝えている。秋元アナのお相手は、自身が担当する『BSフジLIVE プライムニュース』の妻子持ちのプロデューサーだという。

一部スポーツ紙の取材に対し、同局は「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせます」と回答したとされる。

現在、秋元アナは『プライムニュース』のほか、隔週で出演する『ワイドナショー』、ナレーションを務める『皇室ご一家』を担当しているが、同局では速攻で全番組の出演を見合わせる措置を取った。『プライムニュース』には、松村未央アナが代打出演した。

秋元アナの父は、元エリート外交官で、現在は宮内庁式部長官を務めている人物。幼少期には、父親の仕事の関係で、ロシア・モスクワで暮らしたことがある。帰国後、秋元アナはは中学、高校、大学と慶応一筋でお嬢様中のお嬢様だ。

2006年4月に同局に入社し、09年9月末より、滝川クリステルの後任として、『ニュースJAPAN』のキャスターに抜擢される。12年9月で同番組を降板後も、『FNNスーパーニュースWEEKEND』、『BSフジNEWS』などを担当しており、まさに同局の“報道の顔”だ。

私生活では、12年12月に後輩の生田竜聖アナと結婚し、13年7月に第1子となる女児をもうけた。しかし、16年11月に「FLASH」(光文社)で、プロデューサー・A氏との不倫が報じられた。その際、秋元アナは『ワイドナショー』で、夫と別居中で離婚協議中であることは認めたが、不倫については「やましいことはありません」と完全否定していた。今回、「文春」で報じられた相手は、「FLASH」のときと同一人物とみられる。

「前回、完全否定しているだけに、なおさら印象が悪いですね。『文春』の取材は克明で、言い訳はできないでしょう。『相談相手』なら、わざわざ人気のない竹林や小屋に行く必要などなく、カーセックスをしていたとなると、もはや論外。ここまでのスキャンダルが出ると、報道どころかバラエティでも復帰は困難ではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

そうなると、秋元アナの行く末はどうなるのだろうか?

「ほとぼりが冷めても、テレビに出すことは難しいでしょう。もともと『アナウンス部内での恋愛禁止』との暗黙のルールを破った過去があるだけに、フジ上層部もあきれているそうです。アナウンス部には、もう居場所はなさそう。折を見て、他部署に異動させられることが濃厚です。それが不満なら、退社するしかないでしょうね。ただ、これだけのスキャンダルですから、フリーに転向したところで、まともな仕事は回ってこないでしょう。もはやアナウンサーは廃業するか、元日本テレビの脊山麻理子アナのような、“ぶっちゃけキャラ”でやっていくしか道はなさそうです。とはいえ、報道路線で来た秋元アナにもプライドがあるでしょうから、なかなか、そういった転換はできないのでは?」(女子アナ事情通)

美貌と推定Fカップともいわれる豊満なバストで、世の殿方を魅了してきた秋元アナだが、まさしく断崖絶壁。その姿をテレビで見ることは、もうできないかもしれないだけに、ファンの悲鳴が聞こえてきそうだ。
(文=田中七男)

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