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赤澤遼太郎、鍛え抜いたボディーを披露も現地では…

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“2.5次元”舞台などで活躍する注目の俳優・赤澤遼太郎が、自身の21回目の誕生日となる1月11日にファースト写真集「にじゅういち」(ワニブックス)を発売。東京・新宿の書店で行われた刊行記念握手会に登壇、撮影のエピソードや今後の目標などを語った。

赤澤は「ことしで芸歴が2年目なんですけど、今までの僕からしたら写真集を出すということは全然身近なことではなく、すごく人気のあるアイドルの方が出すものだと思っていたので、最初は実感なかったんですけど、作品を目にすることができて『あぁ、やったな』『一生の思い出になったな』という思いです」としみじみあいさつした。

大変だったことについて「今まで2.5次元舞台のお仕事が多くて、キャラで撮ることが多くて。ビジュアル撮影でもキャラのポーズであったり表情であったり、キメキメで撮っていたんですけど、今回の写真集では、赤澤遼太郎として素の状態で撮るということになっていて初日は苦戦しました。

でも最終日には自分を出せたというか、ただ楽しんでいる姿、そのロケーションで普通に動いている、生きている姿をカメラマンさんに切り取ってもらって、その一瞬が赤澤遼太郎なんだなと思って。

お気に入りの1枚のバーの写真は最後の日に撮った写真で、自分を出せたと思います。撮影が終わってほしくないと思って、すごく気持ちよかったし、めちゃくちゃ撮られるのが楽しいなと思った撮影でした」と懐かしそうに振り返った。

そんなお気に入りに挙げた1枚は「攻めた感じの衣装と髪形、今まで見せたことのない1枚」と解説した。

作品ではかなりの鍛え抜いたボディーを披露している。赤澤は「(体作りは)めっちゃしましたね(笑)。食事制限を結構したりして、ネットにナッツが体にいい、1日に20粒食べたらいいってあったので、1日20粒しか食べない日があったりとか、ささみしか食べなかったりとか極端にやっていました。

(ロケ地の)グアムでは何も食べないつもりだったんですけど、初日の夜のレストランでカメラマンさんに『食べちゃいなよ』って言われて、そこから暴飲暴食で(笑)、今まで頑張ってきたのに、グアムで一気にご飯を食べました。行く前はちゃんとジムに行ったり、夜6時以降は何も食べないとかはやっていました」と切ないエピソードを明かした。

また作品を見た家族の反応については「家族に見せたんですよ。そしたら『めちゃいいじゃん!』って言ってくれて。『けど…』って言われて、けどなんだろうと聞いてみたら、『けど、ちょっとこのセクシーな写真は気持ち悪いね』って。やっぱり親という目線だと息子がこういうことをやっているのはどうなんだろうというのはあったみたいで、『気持ち悪いとはなんだ!』とは思いましたけど」と苦笑した。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/133675/

外部リンク(ザテレビジョン)

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