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田村淳、センター試験の感触明かす「英語がまったく時間足りなかった」

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 1月13日、AbemaTV(アベマTV)にて『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』(毎週土曜22時~)が放送され、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が生出演。放送当日に受験したセンター試験の感想を語った。

 100日間での青山学院大学合格を目指し、受験勉強に励んできた田村が、いよいよセンター試験に挑戦。13日放送回では、“日本一早いセンター試験徹底解説SP”と題し、東進ゼミナールの講師陣が、出題された問題の解説を行った。

 この日MCを務めたのは、青山学院大学OBのフルーツポンチ・村上健志。田村は番組冒頭で、村上から受験後の感想を聞かれ、「収録でもあんまり緊張しないんだけど、すごい緊張が高まって、めっちゃお腹が痛くなった」と苦笑い。たくさんもらったお守りの中でも、下痢止めが1番役に立ったという。

センター試験の前日には父親からLINEが来たと言い、「色々言うやついるけどさ、この歳になって受験する息子を誇りに思うって聞いて、不意にも夜泣いちゃったんだよね」と涙したことを告白。

だが、ネットには「裏口で入ろうとしているんだろう」などと心無い書き込みも多く、「親父も見るわけじゃない。傷ついていたんだなって思って、なんとも言えない気持ちになったよ」と複雑な心境を吐露した。

さらに、センター試験当日の朝にはTwitterを乗っ取られ、炎上する事態に陥っていたという。身に覚えのないダイレクトメールが出回っていたそうで、「Twitterのダイレクトメール乗っ取ったの誰なんだよ」と怒りを露わにした。

そんなトラブルにも見舞われつつ、人生初のセンター試験に挑んだ田村。村上から「時間配分は大丈夫でした?」と聞かれると、「日本史は大丈夫だったけど、英語がまったく足りなかった」と明かした。

2月に行われる青山学院大学の入試では、苦手な英語でどこまで点数を伸ばすことができるのか。最後の追い込みに期待したい。

(c)AbemaTV

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