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世界規模の寒波は「第5氷河期」の前兆!?

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昨年末から記録的な寒波がアメリカを襲っている。各地で最低気温の記録を更新し、凍死者が相次いでいる模様だ。

昨年12月26日から1月2日にかけての地上平均気温を、過去10年間の平均気温と比較したところ、アメリカの東部から中部にかけて、何と15℃以上も低いことが判明した。

アメリカだけではない。現在、ヨーロッパ、アジアまで、北半球の各地がとんでもない寒波と大雪に見舞われている。

研究者のあいだでは、現在のままの太陽活動の衰退が続いていけば、地球に17世紀のミニ氷河期のような状態が再来する、という説がかなり有力になってきている。「2030年までには97%の確率で地球はミニ氷河期に入る」という理論物理学者もいるのだ。

もし氷河期になったら東京は…


ここで『週刊少年サンデー』1969年3月9日号に掲載された『やがて来る!! 人類の危機!! 第5氷河期』という記事をご覧いただきたい。



過去、地球では少なくとも4回の大きな氷河期があったことが仮説として考えられている。氷河期は地球のリズムで、必ずやって来るのだ。



凍り付いたマンモスが発見され遺伝子情報の解読が進んでいる。こんな光景も決して夢想ではない。



もし何らかの原因で巨大氷河期が訪れたら、東京も氷づけになるだろう。人々は地下に潜って生活するようになるかもしれない。

大自然の前では、人間はちっぽけな存在にすぎない。ミニ氷河期をきっかけに本格的な氷河期が始まらないとも限らないのだ。これらの記事も決して絵空事ではないということを肝に銘じておくべきだろう。


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